2017.9.8.更新
2006.8.21.開設

「全学教育に関する意見箱」

         全学教育に関する意見をお寄せください
 

 
 本学における全学教育をよりよいものとするため、このたび「全学教育に関
する意見箱」を設置し、学生の皆さんからの「意見・要望」をもとに、改善・
充実を図ることとしました.
 なお、投書に際しては、以下の点についてあらかじめご了承ねがいます。
 
1.意見箱は、教育・学生支援部教務課、及びB棟談話室に設置します。
2.投書は備え付けの用紙を使用してください。
  また、所属部局、氏名及び学籍番号を必ず記入してください。(匿名によ
  るご意見・ご要望は、事実確認ができないことから、対応できない場合が
  あります。)
3.いただいた意見は、月に2回(月の初めと半ば)に回収し、回答は、投書
  された方が特定されない形で約1か月後に「東北大学 全学教育」のWe
  bサイトに掲載します。
  http://www2.he.tohoku.ac.jp/zengaku/zengaku.html
 

 
●寄せられた意見と回答
No.172の投書への回答を掲載しました。(2017.9.8)New!!
No.172                       2017年8月3日
投書者 工学部 4年
●川内駅近くの道路に関する要望です。(川内北キャンパス施設配置図参照
 この道路はカーブでそこそこ見通しが良いためかカーブの内側を切って来
る車、原付が目立ちます。事故にあいそうになりました。道路の幅は広くな
く、歩行者帯もあるので難しいとは思いますが、中央線を書くことを求めま
す。
[回答]                        2017年9月7日
学務審議会教務委員会より
 
 川内駅近くの道路に関する意見をいただきありがとうございます。
 担当部署から次の回答がありましたので、お知らせします。
 
 ご意見・ご要望をいただきました件について、検討した結果、当該箇所は
道路幅が狭く、中央線を引くことにより、歩行者の通行に危険が及ぶ恐れが
あるため、中央線を引くことはできません。
 ただ、大学としても、当該箇所は危険な場所としての認識であるため、道
路面に左側通行を促す表示を施す等の対応を行うことで、危険な運転を行わ
ない様、教職員等へ周知を行って参ります。

No.171の投書への回答を掲載しました。(2017.6.29)
No.171                       2017年5月24日
投書者 工学部 1年
●スポーツの種目にバスケットボールを追加して下さい。
[回答]                        2017年6月28日
学務審議会教務委員会より
 
 スポーツに関する意見をいただきありがとうございます。
 担当委員会から次の回答がありましたので、お知らせします。
 
 スポーツの種目は、指導する教員の専門性やその種目で使用することにな
る体育施設の利用状況を考え、決められることになります。
 そういった事情があり、要望にすぐに対応することはできませんが、その
需要を考え検討していきたいと思います。

No.170の投書への回答を掲載しました。(2017.6.1)
No.170                       2017年4月12日
投書者 法学部 1年
●学務情報システムでシラバスが見られません。ずっと読み込み中です。
どの時間帯でも学校のパソコンでも同様です。
 結局紙のシラバスを見てやらざるを得ません。大事な履修登録を自宅で出
来るように、デジタルのシラバスを見られるようにするか、紙のシラバスを
配付してください。お金をかける場所を間違えていると思います。学務情報
システム自体とても重いです。サーバー強化などにもっと投資して下さい。
[回答]                        2017年6月1日
学務審議会教務委員会より
 
 学務情報システムに関する意見をいただきありがとうございます。
 担当部署から次の回答がありましたので、お知らせします。
 
 履修登録期間に、学務情報システムの反応速度が遅くなっていることは、
大学でも認識しています。
 当面、シラバスをホームページでPDF公開している学部については、そち
らを周知して利用者のアクセスの集中の緩和を試みます。
 なお、全学教育科目のシラバスPDFは、下記URLからダウンロードが可能で
す。
 http://www2.he.tohoku.ac.jp/zengaku/zengaku_annai.html
 今後,第2学期の履修登録に向けては,ログイン履歴の解析等を行って改
善に努めます。

No.169の投書への回答を掲載しました。(2016.12.15)
No.169                       2016年11月7日
投書者 工学部
●自習室で普通に大きな声で会話する、恐らくは1年生の学生がいます。
 思うに、自習室前の「自習室」という表示の位置の悪さの為ではないかと
思うのです。大きな横開きガラス扉の右に小さく「自習室」と書いてあるだ
けでは気付かないのも仕方ありません。休憩室と勘違いしているのです。で
きれば見たくなくても目に入るような位置に「自習室」と示して頂けません
か。
[回答]                        2016年12月14日
学務審議会教務委員会より
 
 自習室に関するご意見をいただきありがとうございます。
 自習室前の表示につきましては、特に他の学生からの要望はございません
ので変更する予定はございませんが、自習室のマナー改善については注意喚
起を行ってまいります。
 現在、自習室での談笑、会話、食事は控えるよう自習室内掲示板に掲示し
ておりますが、気づかない学生もいるかもしれませんので、掲示を大きくす
る等工夫いたします。

No.168の投書への回答を掲載しました。(2016.10.5)
No.168                       2016年8月9日
投書者 医学部 1年
●生命科学Bの筆跡鑑定の件について。
 私は、生命科学Bの授業を一度も欠席せずきちんと出席していたのに、毎
回の授業後に行う小テストの筆跡が日によって異なるという理由で代筆を疑
われ、昨日呼び出しを受けました。そのために仙台に戻らなければならなく
なり、非常に迷惑でした。だいたいにして、筆跡は日によって異なるもので
あるので、それを個人の特定に使うことは不可能であると思う。このような
事がこれから起こらないように、対策してほしい。
[回答]                        2016年10月4日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目の授業に関するご意見をいただきありがとうございます。
 代筆等の不正については、本学でも近年一部に散見されており、小テスト
等で筆跡が異なっていると思われるもの、疑わしいものについて、各授業に
おいて慎重に確認しているところです。特に当該授業は、毎回の小テストと
中間・期末テストの結果で成績を評価しているため、成績報告の関係上、8
月中に確認する必要があり、いくつかの候補日を挙げて日程を調整して面談
し、学生自身の目でも確認してもらいました。
 一部の学生の不正により、その他の多くの学生に調査の範囲が及ぶことは
当委員会としても悲しいことです。現在、大学では学生に対する倫理教育等
を行い、対応していますので、ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願
いします。

No.167の投書への回答を掲載しました。(2016.8.4)
No.167                       2016年7月13日
投書者 農学部 1年
●時間割について質問です。第2セメスター水曜1時限目に農学部生が受講
できる授業がないのはなぜでしょうか。理由を教えて頂けたら幸いです。よ
ろしくお願いします。
[回答]                        2016年8月4日
学務審議会教務委員会より
 
 時間割に関するご質問をいただきありがとうございます。
 大学の授業は高校までの授業とは違い、自分の意思で自由に授業を選択す
ることができることはご存知かと思いますが、すべての曜日・講時に、すべ
ての学部向けに授業が準備されているものではありません。
 これは、各学部のカリキュラム、学生数、教室の収容人数等が考慮され、
時間割が組み立てられているからです。他学部の時間割でも同じように空き
時間はあります。
 また、本学の講義科目は、授業時間1に対し自宅等で予習・復習する学修
時間を2とする割合で教育課程が組まれており、そのことからもすべての曜
日・講時に授業を準備することは敢えて行っていません。空き時間には、図
書館や自宅での予習・復習の時間に充てる等の有効な時間活用をされること
を期待しています。

No.166の投書への回答を掲載しました。(2016.7.5)
No.166                       2016年6月13日
投書者 医学部 1年
●授業で使用するスライドの文字が小さく、見えない事があるため、授業後
の学習時に困ることがある。そのため、授業で使用したスライドをISTUにア
ップロードして頂きたい。
[回答]                        2016年7月4日
学務審議会教務委員会より
 
 授業に関する具体的なご意見をいただきありがとうございます。
 「学生による授業評価アンケート」でも同様なご意見をいくつかいただい
ています。現在、各科目委員会でISTUの利用によりスライドをできるだけ入
手可能にするように担当教員に働きかけるなどの対応をしていますが、著作
権や肖像権などの問題も含まれる場合があるため、すべてをアップロードす
ることは難しいことがあります。
 そこで、ISTUへのアップロードはもちろんのこと、スライドを見やすくす
る、資料として配布するなどの別の方法でも、今後さらに工夫するよう努め
ていきたいと思います。

No.165の投書への回答を掲載しました。(2016.7.5)
No.165                       2016年5月24日
投書者 理学部 1年
●学期が始まったばかりに意見を述べるのは聊か時期尚早という感も否めま
せんが、あまりにも期待外れの面が多いため述べさせていただきます。
 私は前期東大を受けたため、東大に全学教育があるのは知っていましたが、
東北大にも全学教育があるとは知りませんでした。全学教育に関しては東大
をモデルケースにしているか分かりませんが、今のところ失敗していると思
います。
 理由としては、学問として体系的にまとまったものではなく断片的な知識
を教えられている状態だからです。これを改善するには、専門科目を三年次
から開始し、二年次まで理系は全て同じ科目を受けるようにするか、選択教
科数を減らし必修の割合を大幅に上げることが効果的だと思います。
[回答]                        2016年7月4日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目のカリキュラムに関するご意見をいただきありがとうござい
ます。
 東北大学では、自分の専門だけを学ぶのでは、入学までに身に付けた学力
から確かな知性と豊かな人間性を育てるには十分ではないとの考えで、多様
な分野を備えた総合大学の強みを生かした全学教育科目を展開しています。
また、専門が深まるにつれて学びたいことも広がるので、全学教育と専門教
育のくさび形教育を導入、学部高年次及び大学院で学ぶ高度教養教育を検討
しています。
 現在、東北大学の全学教育科目は、学部や学科の枠を超えて興味や関心に
応じて自由に選択できる科目を多く揃えています。これは、幅広い知識や教
養を自分の中で体系化し身に付ける、「学び方を学ぶ」大学の教育です。
 是非実践し、多くの知見と多角的な視野を得ることを期待しています。

No.164の投書への回答を掲載しました。(2016.4.1)
No.164                       2016年1月28日
投書者 工学部 1年
●本日は月曜日の時間割での補講でしたが、それに気がつかずテストを受け
損ねてしまいました。次回からは、このような時はもっと大きく広告してい
ただけると助かります。例えばDCメールなどでお知らせいただくか、学務
情報システム内でもっと目立つようにしていただきたいです。窓口では自分
で設定するように、また四月に渡されたシラバス等で確認するように言われ
ましたが、見落としていた人が私以外にも複数人いますので、何か対策をし
ていただければ幸いです。
[回答]                        2016年3月30日
学務審議会教務委員会より
 
 補講の掲示に関するご意見をいただきありがとうございました。
 このことに限らず一般に、掲示を見逃したために不利益が生じないよう、
必ず掲示板を見る習慣を身につけてくださるよう、入学当初から学生の皆さ
んに呼びかけております。ぜひよろしくお願いいたします。
 補講についても、川内北キャンパスの全学教育掲示板及び学務情報システ
ムでお知らせしております。学務情報システムはメッセージ転送設定ができ、
補講の登録がされると、設定したメールアドレス宛に連絡が届きます。補講
や試験、講義に関する連絡といった重要なお知らせを見逃さないためにも、
メッセージ転送の設定をお勧めいたします。
 また、補講の変則的な実施については、『全学教育科目履修の手引』の学
年暦に加え、東北大学のホームページ(トップページ「教育・学生支援」→
「全学教育」→学生への情報「教務課からのお知らせ」・「授業案内」)で
もお知らせしております。掲示している補講の一覧にも、実施曜日・講時が
通常と異なる旨記載しておりますが、記載方法等について、今後さらに工夫
するよう努めます。

No.163の投書への回答を掲載しました。(2015.7.8)
No.163                       2015年6月15日
投書者 工学部 1年
●英語の単位について提案させていただきたいです。
東北大学では、英語の検定等での単位認定が2単位までとなっておりますが、
これは他大学と比べて少ないです。もし、英語の資格の単位認定が多くなり、
生徒にも認知されれば、「授業に出ていれば良い」といった姿勢から、「積
極的に英語の資格をがんばろう」という流れが広まるものと思います。
また、資格をもっている人は、英語の単位をもらえるぶん、総合科目の授業
をその空いた時間にとれることができ、有意義であると思います。
ご検討よろしくお願いします。ありがとうございます。
[回答]                        2015年7月7日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育に関するご意見をいただきありがとうございます。
 ご意見いただいた外国語技能検定試験による単位認定の制度は、単位を修
得するための一部の制度です。大学では授業に出席して講義を受け、予習や
復習などの十分な学習をして単位を修得するのが基本です。
 英語の認定単位数が2単位までということですが、認定上限単位数や認定
できる科目は、学部によって異なります。また、この制度で認定できるのは
英語だけに限られてはおらず、ドイツ語やフランス語も認定することも可能
です。さらに、認定上限単位数や各試験における基準についても、各学部や
学務審議会外国語委員会等で十分な協議を経て決定しておりますので、ご理
解をお願いします。

No.162の投書への回答を掲載しました。(2015.7.8)
No.162                       2015年6月1日
投書者 農学部 2年
●図書館に入るときにいちいちカードをスラッシュ的なことをするのがめん
どいのでsuica的な感じにしてくれると非常に助かる。
金はかかると思うが、是非検討してほしい。
[回答]                        2015年7月7日
学務審議会教務委員会より
 
 図書館の入館に関するご意見をいただきありがとうございました。
 担当部署に確認しましたところ、学生証・教職員身分証明証ICカード化に
ついて、大学として現在検討している旨の回答がありましたので、お知らせ
します。

No.161の投書への回答を掲載しました。(2015.6.2)
No.161                       2015年4月
投書者 理学部 1年
●講義が始まる前日になっても朝鮮語の教科書が入荷されてないのはどうい
う事ですか?
朝鮮語の辞書も購買に売っていません。
第2外国語の中で朝鮮語だけ冷遇されているような気がします。
[回答]                        2015年6月2日
学務審議会教務委員会より
 
 朝鮮語の教科書に関するご意見をいただきありがとうございました。
 一般に教科書は各授業担当教員からの要望により、東北大学生協で販売を
しています。今回の件は、該当の授業担当教員へ連絡します。

No.160の投書への回答を掲載しました。(2014.8.30)
No.160                       2014年7月31日
投書者 理学部 3年
●オープンキャンパスの際に高等教育開発推進センターの企画をしてほしい。
東北大学は1〜2年間の教養が必須であるのに、センターの教員による教育
の質の高さを知っている者が少なく感じられる。また、私個人が入学して3
年目にして初めて受講しその教育に感銘を受け、入学当初から知っていれば
よかったと後悔している。ゆえ、高校生には大学に入る前から東北大学の教
養を実体験を以て知らせることは大変重要であると考える。私が思うに、オ
ープンキャンパスのみならず、大学案内にも高校生でも実感がもてるセンタ
ーの説明があるべきである。
[回答]                        2014年8月29日
学務審議会教務委員会より
 
 オープンキャンパス等についてご意見をいただき、ありがとうございまし
た。
 いただいたご意見は、今後検討していただくよう、高度教養教育・学生支
援機構(旧高等教育開発推進センター)へお伝えしましたことを、お知らせ
します。

No.159の投書への回答を掲載しました。(2014.8.30)
No.159                       2014年7月25日
投書者 文学部 1年
●B棟横の掲示板について、文学部の掲示板は上にあるので、高い位置(一
番上)に紙を掲示されると読めないので、紙の字を大きくするか、なるべく
紙を下に掲示するようにしてほしいです。
[回答]                        2014年8月29日
学務審議会教務委員会より
 
 B棟横の掲示板に関するご意見をいただきありがとうございました。
 担当部署より、下記のような回答がありましたのでお知らせします。
 
 現在工事中につき、ご不便をおかけし申し訳ありません。
 来年4月には、掲示スペースも増える予定で、各学部対象の掲示板は高い
位置にならないようにする予定です。
 それまでB棟横の掲示板の上の方にある掲示物について、拡大して文字が
読めるようにしたり、下の方に掲示する等、掲示方法を工夫するよう努めま
す。

No.158の投書への回答を掲載しました。(2014.7.31)
No.158                       2014年7月1日
投書者 不明
●スペイン留学コースを増やして欲しい。
[回答]                        2014年7月30日
学務審議会教務委員会より
 
 ご意見をいただき、ありがとうございます。
 担当部署より、下記のような回答がありましたのでお知らせします。
 
 海外の協定校等で実施している3〜5週間の短期海外研修「スタディアブロ
ードプログラム(SAP)」についてのご意見だと思います。SAPは夏休み及び
春休み期間に多数実施予定ですが、残念ながら今年度はスペインにてSAPを
実施する予定はありません。
 今後、他の要望とともに検討させていただきます。

No.157の投書への回答を掲載しました。(2014.7.2)
No.157                       2014年5月28日
投書者 経済学部 4年
●拾得物についてです。公式のホームページ内に、「川内北キャンパス番
窓口に届けられている拾得物はこちら」としてリストを載せていらっしゃる
ようですが、確認しに行ったところ、「このリストは去年7月のものです」
との返答をいただきました。5月も末の時期にとっくに処分したものも含ま
れている去年7月のリストを堂々と載せておきながら、特に理由の説明や今
後改善する等の言葉もありませんでした。その他、「処分されているかどう
かわからない。無いならば処分したのでは」という言葉などに表れていると
思いますが、管理が余りにも甘いです。拾って鉛筆でリストに書いてチェッ
クもせずにたまに捨てるぐらいなら小学生でもできます。改善を。
 所有権もかかわってきますので、本当に何とかした方がいいと思います。
[回答]                        2014年7月2日
学務審議会教務委員会より
 
 拾得物についてのご意見をいただき、ありがとうございます。
 担当部署より、下記のような回答がありましたのでお知らせします。
 
 本学ホームページに掲載されている拾得物一覧のデータが更新されていな
かったことについて、お詫び申し上げます。データは更新いたしました。今
後は、定期的に更新していく予定です。
 また、拾得物の処分については、遺失物法に基づき、3ヶ月を超えたもの
については、処分しております。
 本学では、窓口に毎日多くの遺失物が届いており、管理に苦慮しておりま
す。所有物を紛失しないように、学生さん一人ひとりのご協力をお願いしま
す。

No.156の投書への回答を掲載しました。(2014.6.2)
No.156                       2014年5月2日
投書者 法学部 4年
●ABC棟、主に1F2Fのウォータークーラーを利用させて頂いておりますが、
およそ半数は断水しており利用ができません。また、清掃も不十分である様
に見受けられます。
点検・修理・清掃を至急検討頂きます様、宜しくお願い申し上げまず。
[回答]                        2014年5月28日
学務審議会教務委員会より
 
 講義棟のウォータークーラーに関するご意見をいただきましてありがとう
ございました。
 担当部署より、下記のような回答がありましたのでお知らせします。
 
 ウォータークーラーは、省エネのために同じフロアの片側を断水しており
ます。同フロアの1ヶ所は使用できるようになっておりますのでご理解いた
だきますようお願いします。
 また、清掃については、定期的に実施するよう早急に手配します。

No.155の投書への回答を掲載しました。(2014.6.2)
No.155                       2014年4月21日
投書者 法学部 4年
●C棟西側の駐輪場ですが、屋根、および日没後のための夜間灯の設置を検討
して頂けないでしょうか。
 何卒宜しくお願い致します。
[回答]                        2014年5月28日
学務審議会教務委員会より
 
 駐輪場に関するご意見いただきまして、ありがとうございます。
 担当部署より、下記のような回答がありましたのでお知らせします。
 
 当該駐輪場につきましては、平成27年度仙台市営地下鉄川内駅の開業に
併せまして、駅前広場の整備を予定しております。
 それまで今しばらくお待ちいただきますよう、ご理解、ご協力をお願いい
たします。

No.154の投書への回答を掲載しました。(2014.6.2)
No.154                       2014年4月6日
投書者 農学部 2年
●私は昨年度、農学部の物理学の授業でのクラス分けについて、高校での既
習・未習にかかわらないクラス配分になっている点について、改善を求めた
者です。今年度のクラス分けでは、高校で物理兇鰺修した学生のための講
義が用意されていることを知りました。効果が期待される対策をとっていた
だいたことに大変うれしく思います。今後も予期せぬ弊害が生じることを念
頭に、よりよい教育のしくみづくりをよろしくお願いします。
[回答]                        2014年5月28日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目のカリキュラムに関するご意見をいただき、ありがとうござ
いました。皆様からいただいたご意見、ご要望をもとに、本学における全学
教育をよりよいものとするため、更なる改善・充実を図るよう努めていきま
すので、今後も、お気づきの点等がありましたら、ご意見・ご要望をお寄せ
ください。

No.153の投書への回答を掲載しました。(2014.6.2)
No.153                       2014年4月6日
投書者 農学部 2年
●全学教育科目のシラバス配布は、今年度は4月3日から行われました。この
タイミングはやや遅いと感じます。自分たちの学年の時間割だけでなく、新
入生の履修計画の相談にのることにも支障をきたします。せめて、Web上で
より早く公開していただけないでしょうか。仮決定の内容のものでも順次更
新していただけるとさらに助かります。
[回答]                        2014年5月28日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目のシラバス配付に関するご意見をいただきありがとうござい
ました。
 全学教育科目のシラバスの配付時期を早めることは全学教育科目のシラバ
ス作成上、難しいのですが、Webによる公開については3月中旬頃にはでき
るよう次年度より検討します。

No.152の投書への回答を掲載しました。(2014.2.28)
No.152                       2014年1月31日
投書者 工学部 1年
●1月7日(火)3限「教育課程論」の休講情報が無かったのに休講でした。
18時頃に学務情報システムから休講のメールが届きました。
 1月31日(金)3限「体と健康」は補講情報が無かったにも関わらず、講義
がありました。
 学務情報システムでしっかり通知していただきたいです。
[回答]                        2014年2月27日
学務審議会教務委員会より
 
 休講、補講に関するご意見をいただき、ありがとうございました。
 担当部署より、下記のような回答がありましたのでお知らせします。
 
 昨年後期より学務情報システムが稼働し、休講、補講の連絡を学務情報シ
ステムから教員もしくは事務が代行して行うこととなりました。
 今回の休講については、教員からの休講情報を確認し、授業開始30分後
となってしまいましたが、休講登録を行いました。また、休講登録につきま
して各人の転送設定(時間含む)にあわせ、メッセージの転送をするように
しておりましたので、今後、急きょ休講の連絡があった場合は、即時に送信
する設定とするよう登録方法を変更します。
 補講については、担当教員から当日の補講実施の連絡がありませんでした。
 今後は担当教員へ休講、補講の連絡を必ずするよう周知を徹底します。

No.151の投書への回答を掲載しました。(2014.2.28)
No.151                       2014年1月20日
投書者 農学部 1年
●学期末に行われる授業評価アンケートについてです。
授業によっては終了の10分前に学生にアンケート用紙を配布し、十分に意見
を書き込めないまま回収時間になってしまうことがあります。予め授業開始
時に用紙を配布し、終了時に回収するようにしてほしいです。
[回答]                        2014年2月27日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育学生による授業評価アンケートに関するご意見をいただき、あり
がとうございました。
 授業評価アンケートの実施時間については、配布、回答、回収も含め、
15分程度を想定しておりますが、各授業担当教員に適宜ご判断いただいて
実施しているところです。
 今後は、履修者数や授業の進行等により、余裕をもって実施していただく
よう各教員に依頼いたします。
 今後とも、授業評価アンケートの実施にご理解、ご協力をよろしくお願い
いたします。

No.150の投書への回答を掲載しました。(2013.11.28)
No.150                       2013年10月17日
投書者 理学部 2年
●談話室の電光掲示板に「今日の天気・明日の天気」の表示をして頂けると
有難いです。
談話室には天気を確認できる新聞はありますが、掲示板を見て雨が降るかど
うかなど知ることができると便利だと思いました。
[回答]                        2013年11月27日
学務審議会教務委員会より
 
 談話室の電子掲示板に関するご意見をいただきありがとうございました。
 担当部署より、下記のような回答がありましたのでお知らせします。
 
 談話室の電子掲示板は学生に必要な情報を大学からお知らするところであ
り、お知らせできる情報にも限りがあります。
 談話室には、新聞、テレビも設置していますので、天気予報に関する情報
は、新聞、テレビを利用してください。

No.149の投書への回答を掲載しました。(2013.10.29)
No.149                       2013年10月1日
投書者 法学部 3年
●M棟備付のPCについての要望です。
Macのスリープ機能につき、学生番号とパスワード入力を要求する様、設定
をお願い致します。
手洗などでPCの使用を中断する場合、一々電源を落とすことは手間で、かつ
電力の消費も余計にかかります。
お手数ではございますが、ご検討宜しくお願い致します。
[回答]                        2013年10月29日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパス講義棟の機器に関するご意見をいただき、ありがとうご
ざいます。担当部署から、次の回答がありましたので、お知らせします。
 
 マルチメディア教育研究棟(M棟)のICL演習室(1階)およびCALL教室(2、3階)
をご利用いただき、ありがとうございます。
 
 ICL演習室のMac端末において、スリープから復帰する際にパスワードを要
求するようにするためには、以下の通り設定します:
 
 1. Dockから「システム環境設定」をクリックする。
 2. 「セキュリティ」をクリックする。
 3. 一番上の「スリープの後、または…」にチェックを入れる。
 4. パスワードを要求するまでの時間が選択できるようになるので、
  「すぐに」を選択する。
 
 スリープ状態にしたときは、そのまま忘れてしまわないようご注意くださ
い。
 また、長時間席を空ける場合には、スリープではなくログアウトしていた
だくようお願いいたします。不明な点がありましたら、M棟1階の情報科目相
談室(18時以降は各演習室)に常駐しているテクニカルアシスタントにお問い
合わせください。
 
 CALL教室(M301)のMac端末では、授業実施の都合上、上記のような設定を
することはできません。しかしながら、代替手段について今後検討したいと
考えております。

No.148の投書への回答を掲載しました。(2013.8.1)
No.148                       2013年7月12日
投書者 理学部 2年
●キャンパスバスについてです。
理学部数学科の生徒なのですが4セメから青葉山キャンパスがメインになり
ます。
通学手段としてキャンパスバスを使用していくつもりですが、いかんせん悪
天候の日などはすぐに満席になってしまい乗れません。増便して下さい。
最近では熊も多く目撃され、徒歩やバイクでは危険です。無料のバスはあり
がたいです。
[回答]                        2013年8月1日
学務審議会教務委員会より
 
 キャンパスバスに関する意見をいただきありがとうございます。
 担当部署から次の回答がありましたので、お知らせします。
 
 現在、キャンパスバスの運行は大学が所有する2台のマイクロバスで3つ
のルートを運行しており、講義時間等に合わせてバスの増便を行うことは、
非常に難しい現状であります。
 所有するバスの台数等、様々な要素や制約もありますが、現在のバスを有
効活用し、より多くの方を安全に運び、利便性を向上するために可能な限り
善処いたしますので、ご理解いただければ幸いです。

No.147の投書への回答を掲載しました。(2013.8.1)
No.147                       2013年6月25日
投書者 理学研究科 2年
●前から思っていましたが一言。
A・B・C棟の西側1階の出入口を、片方の扉だけ閉切にしている様ですが、
「閉切」と大書した貼紙をしては如何でしょうか。普段から使っている人間
ならいいのか分かりませんが、やはり外部の人間には使いにくく感じると思
います。
ご検討をお願い致します。
[回答]                        2013年8月1日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパスの講義棟に関するご意見をいただき、ありがとうござい
ました。
 担当部署に伝えましたところ、出入口の扉に「閉切」と掲示し、使いやす
いようにしますとの回答がありましたので、お知らせします。

No.146の投書への回答を掲載しました。(2013.5.28)
No.146                       2013年5月13日
投書者 農学部 1年
●1年生の全学教育の科目ごとにある履習クラス指定は、学籍番号によるの
ではなく、入学試験の成績に基づいて分けるのはいかがでしょうか。
特に高校での理科科目では、高校で履習したかどうか、入試で選択したかど
うかによって個人間に大きな差があります。
[回答]                        2013年5月28日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目の履修クラスに関するご意見をいただき、ありがとうござい
ました。
 本学では、入学試験の成績に基づいてクラス分けをする方針はとっており
ません。
 自然科学群科目の高校での「履修組」と「未履修組」によるクラス分けに
ついては、教務委員会でも各学部に調査を行い、検討を続けているところで
す。
 現時点では、全学教育FD(教員研修)を通じて、クラス指定科目におけ
る適切な授業内容やレベル、より理解をしやすい授業法の工夫について改善
を図っております。
 なお、自然科学総合実験については、幅広く自然に触れるという目的から、
「履修」、「未履修」によるクラス分けをしておりませんので、ご理解願い
ます。

No.145の投書への回答を掲載しました。(2013.5.28)
No.145                       2013年4月23日
投書者 工学部 4年
●川内キャンパスを歩いていて、外でチャイムの音を聞いたことがないので
すが、まだ大学生活に慣れていない1年生のために外でも聞こえるようにし
てはいかがでしょうか。
[回答]                        2013年5月28日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパスのチャイムに関するご意見をいただき、ありがとうござ
いました。
 大学においては、各自が時計で確認をし、自主的に時間を管理して行動を
することが基本であり、屋外へチャイムを鳴らす必要性はないと考えており
ます。
 外でチャイムが聞こえなくても、各自時間を意識し、授業に遅れることの
ないよう、ぜひ余裕をもって行動するように心掛けてください。

No.144の投書への回答を掲載しました。(2013.5.9)
No.144                       2013年3月
投書者 工学部 4年
●トイレの壁に貼られたビラが、雑然としすぎていて非常に目にうるさく不
快です。
全部はがすか、ルールをつくりそれに則った貼り方に貼り変えて下さい。
[回答]                        2013年5月9日
学務審議会教務委員会より
 
 講義棟内に貼られたビラに関する意見をいただきありがとうございました。
 担当部署から次の回答がありましたので、お知らせします。
 講義棟内の掲示板以外はビラ等の掲示は禁止となっておりますが、新歓及
び大学祭の時期はどうしても今のような状況になるのが現状です。
 ただし、講義棟内に限らず、期日を決めてビラ、立看板等の一斉撤去をし
ておりますので、ご理解願います。

No.143の投書への回答を掲載しました。(2013.5.9)
No.143                       2013年3月22日
投書者 理学研究科 2年
●川内北キャンパスのB棟談話室に対するお礼と要望です。
学部1年の頃から利用させて頂き、主たる学習環境が青葉山に移ってからも、
頻繁に利用しております。それというのも、きちんと茶葉で淹れられるお茶
(どうしても自動の給茶機では味気なさが残る)食堂等と同じ円形卓でも、
気軽にその場の人と話せる開放的な雰囲気、そして、此処に詰めて下さる職
員さんから、色々と生活の知恵を拝聴でき、職員さん達を通して他学部、他
学年での友人もできる有難さ、つくづく東北大に来て良かったと思いました。
要望はただ1点、予算、立地等々、様々な面があるでしょうが、この談話室を
いつまでも存続させて下さい。宜しくお願い致します。
[回答]                        2013年5月9日
学務審議会教務委員会より
 
 談話室に関するご意見をいただき、ありがとうございました。
 担当部署から次の回答がありましたので、お知らせします。
 談話室は今後も存続する予定です。皆様からいただいたご意見、ご要望を
受けとめ、休憩スペースとして、今後もますます利用しやすいように努めて
いきます。

No.142の投書への回答を掲載しました。(2013.4.1)
No.142                       2013年2月10日
投書者 法学部 3年
●教務課に対する満足度調査をし、もっとサービス提供の質について危機感
を持って頂きたい。
[回答]                        2013年3月27日
学務審議会教務委員会より
 
 教務課のサービスに関するご意見をいただき、ありがとうございました。
 皆様からのご意見を取り入れ、より良いサービスを提供できるよう、今後
とも努力をして参りたいと思います。
 今後もご意見、ご要望がありましたら「全学教育に関する意見箱」や下記
URLの「学生の声」へお寄せいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
(学生の声)
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/gakuseishien/gakuseinokoe/

No.141の投書への回答を掲載しました。(2013.4.1)
No.141                       2013年2月10日
投書者 法学部 3年
●教室の暖房についてです。2月の、土曜日にA200で模試がありました。
私たちがお金を払って受けているものです。しかし、暖房が点かず、非常に
寒い思いをしました。女子などは、手が震えて文字が書けなかったと言って
いました。係の人が確認したところ、機械の故障で、かつ責任者が不在のた
め、教室変更もできないということでした。これは、おかしいと思います。
土曜でも教室を貸している以上、担当の方はいるはずです。教室はその人の
判断で変更し、事後的に許可をうけるシステムを構築すべきではないでしょ
うか。また、責任者が不在といっても、電話一本かけて下されば良い話では
ないでしょうか。休日と言えども、学生が活動しやすいように諮るのが教務
課であり、それができないならばシステムぐらい作っておいて下さい。私た
ちも、自分の人生を充実させるためにお金を払って努力しているのです。冬
でも暖房ガンガンで仕事をしている方々には分かりづらいかも知れませんが、
学生の要望に沿えない、なんてことが今後ないようにお願いします。
 とりあえず、(1)暖房がつかないようなときに、教室変更を柔軟に行える
ようなシステムを作っていたのか、又、作っていなかった場合は、今後どう
するのか。(2)それとも、もっと高度な(別な)理由があったのか。
 教えて下さい。よろしくお願いします。
[回答]                        2013年3月27日
学務審議会教務委員会より
 
 講義棟暖房に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 担当部署から次の回答がありましたので、お知らせします。
 
 関係部署に確認しましたところ、200番教室の暖房の故障があり、大変
ご迷惑をおかけしました。
 土曜日の模試の時に暖房がつかず、また、担当者不在のため教室変更がで
きなかったこと、今後は、変更を柔軟に行えるようなシステムにするよう努
力いたします。

No.140の投書への回答を掲載しました。(2013.2.4)
No.140                       2012年12月5日
投書者 工学部 1年
●談話室の机が小さい。PCやノートを十分に広げられないのは、互いに教
え合ったり議論するのに不都合である。あと2倍の幅は必要。
 
 入口スロープ付近の観葉植物について、ビニールひもで広がる葉を押さえ
ているのは興ざめです。あれは、出荷状態で梱包されているのと同じです。
[回答]                        2013年2月4日
学務審議会教務委員会より
 
 談話室に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 担当部署から次の回答がありましたので、お知らせします。
 
 談話室は、学生の団欒を主目的としており、できる限り多くの学生が利用
できるように心がけております。パソコンやノートを広げて、議論する場所
として利用していただいても構いませんが、現在のスペースから机を大きく
することは難しく、多くの人が利用できなくなると思われますので、ご理解
願います。
 なお、附属図書館本館に、ラーニング・コモンズと呼ばれるグループ学習
を支援するためのエリアを設置しております。パソコン等も使用できますの
で、ご利用ください。
 
 また、観葉植物については、葉が広がりすぎて入口付近が狭くならないよ
うに配慮し、ビニールひもでくくっておりますが、今後、あまり目立たない
ひもでくくるように工夫したいと思います。

No.139の投書への回答を掲載しました。(2012.12.4)
No.139                       2012年11月6日
投書者 経済学部 1年
●談話室か図書館等に、学生が自由にプレゼンできるように、いつでも自由
に使用可能なプロジェクターとスクリーンを設置して頂けないでしょうか。
サークルの仲間内でプレゼン大会を行っているのですが、使用できるプロジ
ェクターが無く、不便しているので...。
プレゼンを練習することでプレゼン技術を向上させることは、学生の将来に
大いに資することであると考えます。ご検討のほど是非よろしくお願いしま
す。
[回答]                        2012年11月28日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパスに関する意見をいただき、ありがとうございました。
 担当部署から次の回答がありましたので、お知らせします。
 
 談話室や図書館等の現在のスペースから、プロジェクターとスクリーンを
設置する場所を増やすためには改修工事を行わなければならず、早急な対応
は難しいと思われます。
 講義棟の各教室には、プロジェクターとスクリーンが設置されております。
学友会関係の活動のために使用する場合は、平日の5講時(16:20以降)
及び土曜日に講義棟の一部を開放していますので、活動支援係で手続きのう
え、ご利用ください。
 また、SLA サポート室では、自主ゼミを行う学生さんたちの支援をしてお
り、講義棟 A棟教室の貸出をしていますので、こちらもぜひご利用ください。

No.138の投書への回答を掲載しました。(2012.12.4)
No.138                       2012年10月5日
投書者 農学部 1年
●漢文についての授業を充実してほしいです。現在、中国の古典文学に関す
る全学の授業はほとんどありません。しかし中国文学は日本文化・日本文学
に深く関わるものであり、昔から日本のエリート達は漢文の素養を持ち合わ
せていました。これからのグローバル化する社会では単に語学力や実用的な
戦力だけではなく、世界の文化についての幅広い知識もきっと役に立つこと
と思います。特に東北大学は魯迅とのつながりを内外にアピールしています
し、中国文学についての講義を開講するのは自然だと思います。是非論語や
漢詩の講義を開いていただきたいです。
[回答]                        2012年11月28日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目のカリキュラムに関する意見をいただき、ありがとうござい
ました。
 現在、展開科目の人文科学「文学」で、中国文学についての講義を開講し
ております。
 関係する委員会にこのように熱意のある学生がいることを伝え、今後、中
国の古典文学に関する科目の開講が可能かどうかについて、検討したいと思
います。

No.137の投書への回答を掲載しました。(2012.12.4)
No.137                       2012年10月2日
投書者 医学部 2年
●川内グラウンド付近に自動販売機がないので設置をお願いしたいです。熱
中症を防ぐためにも、よろしくお願いします。
[回答]                        2012年11月28日
学務審議会教務委員会より
 
 川内グラウンドの自動販売機設置に関するご意見をいただきありがとうご
ざいました。
 いただいたご意見は、今後検討していただくよう、担当部署へお伝えいた
しましたことを、お知らせします。

No.136の投書への回答を掲載しました。(2012.9.27)
No.136                       2012年8月28日
投書者 理学研究科 2年
●1)談話室北にあるトイレについて;
 8/14(水)23時頃、利用した際、紙が切れていました。予備もありません
でした。また、床には紙の切れ端が散らばり、角には蜘蛛の巣が張ってあり、
衛生状態があまり良くありませんでした。
 2)生協前の多目的トイレについて;
 その後、仕方なく、他方を使いましたが、今度は電気が点きません。整備
をしっかりして下さい。
[回答]                        2012年9月27日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパスのトイレに関する意見をいただき、ありがとうございま
した。
 いただいたご意見は、担当部署へ、点検・改善を行うよう確かにお伝えし
ましたことをお知らせします。

No.135の投書への回答を掲載しました。(2012.9.27)
No.135                       2012年8月10日
投書者 工学部 2年
●B棟前トイレ横の給水器の水の出が良すぎて飲みにくいのですが。着水点が
丁度「ビチビチビチ!」と水がはねる所なので水を飲む度に濡れますし、も
う少しで床に落下しそうなんですよ。業者さんに頼んでメンテナンスをお願
いします。
[回答]                        2012年9月27日
学務審議会教務委員会より
 
 給水器に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 設備管理を行っている担当部署へ、点検・改善を行うよう確かにお伝えし
ましたことをお知らせします。

No.134の投書への回答を掲載しました。(2012.9.27)
No.134                       2012年8月6日
投書者 工学部 3年
●アリーナの使用についてです。7月の終わりに改修工事の為8/20〜8/25の
間アリーナを使用できないとの通達がありましたが、正直憤りを憶えました。
 まず一点目として、通達が遅いという点です。夏季休業中の計画は、もっ
と早く決められるはずですし、このような直前に通達が来ると、部活の活動
計画に支障をきたし、実際それによってかなり自身面倒になっています。も
っと早く通達が来ればいくらでも対処できました。二点目として、大学のあ
り方についてです。大学というのは、学生の勉学を始めとする諸活動の場で
あるべきで、カリキュラム、日程等は極力学生の不便にならないようにすべ
きです。なぜ改修工事を学生が一番少ないお盆の時期に計画しないのでしょ
うか。お盆に改修工事を引き受ける業者など探せば見つかると思います。大
学事務員の方もお盆休みは取りたいとは思いますが、学生主体で学校が運営
されるべきであることを自覚して下さい。さらに高校などと違い、大学は全
国各地から学生が集まっています。いきなりこのような計画変更があると、
帰省の予定を動かさなければいけない事も生じてきます。キャンセル料など
バカにならない金額を余計に支払うことも当然生じます。学生にとって余計
な出費は極力避けたいです。今後このような事が絶対起こらぬようお願い致
します。
[回答]                        2012年9月27日
学務審議会教務委員会より
 
 サブアリーナ棟使用に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 工事実施担当課及び課外活動担当課にお知らせしたところ、次の回答があ
りましたので、お知らせします。
 
 今回の工事は震災復旧のための工事です。ご承知のことと思いますが、震
災復旧工事はいまだに被災地各所で進められており、現状においては学内各
キャンパスにおける復旧関連工事について、大学の要望のとおり行われない
ことも間々あることをご理解願います。
 さて、工事日程の周知については、施工業者に学生への周知期間も含め、
余裕をもって事前に周知するようお願いしているところではありますが、今
回は施工業者からの日程通知そのものが7月25日でした。
 しかし、今回工事日程を組む際、学事日程を極力考慮し、川内北キャンパ
スの講義棟、体育施設については、他に優先してお盆休み期間にもかかわら
ず工事日程を組んでおり、講義棟、体育施設の順に工事を行いました。この
日程は体育施設のみならず川内北キャンパス全体の日程であり、大学全体の
工事日程に影響するため、容易に変更等ができるものではありません。学生
個々の予定は様々あると考えますが、最大限影響を少なくしようという意図
で組まれた日程であることをご理解ください。

No.133の投書への回答を掲載しました。(2012.8.27)
No.133                       2012年7月17日
投書者 工学部 1年
●キャンパスバスの運行についてです。無料で利用でき、青葉山に行く授業
のとき、とても重宝しています。しかし、今の現状を見てみると、本数は少
なく、また定員オーバーのときは乗れず焦ったという経験を持つ人も多いと
思います。
 そこで一つ提案があります。学生専用のマイクロバスを廃止し、市バスの
格安定期券を買えるようにするという案です。筑波大学が行っているような
方式です。例えば、川内キャンパス〜工学部〜理学部のみ使える定期券を有
料で販売するのです。そうすれば、必要な人からはお金を取っているので、
うまくやればコストダウンにもなるだろうし、もともとの市バスの本数の多
さを生かせるので、利便性も向上すると思います。
 川内キャンパス〜工・理・薬キャンパスは物理的に自転車移動は厳しいと
思いますし、原付、ロードバイク等も危険が伴います。大学側もバスの利用
をすすめているようですし、キャンパスバスの運行について、再考する必要
があると思います。よろしくお願いします。
[回答]                        2012年8月27日
学務審議会教務委員会より
 
 キャンパスバスについてご意見をいただき、ありがとうございました。
 いただいたご意見は、担当部署に確かにお伝えしましたことを、お知らせ
いたします。

No.132の投書への回答を掲載しました。(2012.8.27)
No.132                       2012年7月12日
投書者 工学部 2年
●川内北キャンパスは水はけ悪すぎ。
 大雨か台風のとき、足元が完全に川なので、これから何も踏むかわからな
いし、何が流れて来るか予想できず危険です。
 改善策くらいは考えて実行してください。
[回答]                        2012年8月27日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパスに関する意見をいただき、ありがとうございました。
 担当する部署にご意見を伝えましたところ、次の回答がありましたので、
お知らせします。
 
 川内北地区は地形の問題もあり、ご指摘の状態を認識しておりますが、大
規模な改修となりますと多額な予算が必要となりますので、早急な対応は難
しく現在検討中です。
 ただし、少額でも効果が見込めるところは随時改修を行っており、6月に
M棟前の排水溝のフタを格子化し、すでに効果が出ています。
 また、生協前は今夏に、排水溝の拡大化を行う予定です。
 その他に、6月には学務課職員総出で排水溝の泥上げをしていますので、
ご理解願います。

No.131の投書への回答を掲載しました。(2012.8.27)
No.131                       2012年7月4日
投書者 工学部 2年
●談話室前の男子トイレ内にある個室のコントロールパネルの電池が切れそ
うです。
 この際なのでキャンパス内のトイレのコントロール全て電池残量チェック
をし、残り少ないものは全て電池替えをして下さい。というか、定期的にチ
ェックはしていますか?月に1回か2月に1回くらいはチェックして頂きた
いです。
[回答]                        2012年8月27日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパス内トイレに関する意見をいただき、ありがとうございま
した。
 担当する部署にご意見を伝えましたところ、次の回答がありましたので、
お知らせします。
 
 ご指摘のありました談話室前の男子トイレ個室のコントロールパネルの電
池は新しいものと交換いたしました。
 また、トイレのコントロールパネルの電池残量につきましては、清掃の際
等に出来るだけチェックをするようにいたします。

No.130の投書への回答を掲載しました。(2012.8.27)
No.130
投書者 文学部 2年                  2012年6月28日
●李 郁惠先生の展開中国語III・IVを創設してください。3年生でも是非
教えてほしいです。
 
投書者 医学部 2年                  2012年7月3日
●今年度新設された理系向けの「展開中国語I・II」には、単位取得の必要
の有無に拘わらず、多くの学生が集まり熱心に受講・聴講しており、同講義
の新設は国際的人材の育成を目指す東北大学の英断であったと云えるでしょ
う。
 現在全学教育では、5・6セメスターにロシア語フランス語の講義はあり
ますが、中国語の講義はありません。中国が擡頭しつつある現代を生きる学
生達の為に、是非「展開中国語III・IV」を5・6セメスターの平日5限に
新設して下さい。
 また、可能であれば「展開中国語III・IV」と異なる曜日の5限に「展開
朝鮮語III・IV」も新設してほしいです。
[回答]                        2012年8月27日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目初修語に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 外国語委員会にご意見を伝えましたところ、次の回答がありましたので、
お知らせします。
 
 中国語の学習意欲が高まっていることを大変うれしく思います。
 「展開初修語III, IV」は、現在、「展開フランス語III, IV」と「展開ロ
シア語III, IV」が開講されています。この科目は、初修外国語学習者の基
礎学力をさらに伸ばしてあげたいという目的で、外国語委員会の各初修語教
科部会の協力の下で開設された科目です。
 外国語委員会では、このように熱意のある学生がいることを中国語・朝鮮
語教科部会に伝え、今後、5・6セメスターに開講することを検討したいと
思います。

No.129の投書への回答を掲載しました。(2012.8.27)
No.129                       2012年5月21日
投書者 工学部 1年
●自然科学総合実験について。課題によりますが、レポートが面倒臭すぎる
ものが多いです。手順等はコピペで十分だと思うのですが。わざわざ手書き
させて学生の意欲を削ぐ理由がわかりません。実験の原理・手順を覚える為
とある先生がおしゃっていましたが、学習意欲を削いでしまってはもとも子
もないのでは?非常に疑問です。実験自体はあんなに楽しいのに。自然科学
総合実験という科目が「面倒臭い科目」ではなく「楽しい科目」になるよう
改善を強く要望します。
[回答]                        2012年8月27日
学務審議会教務委員会より
 
 自然科学総合実験に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 実験科目委員会にご意見を伝えましたところ、次の回答がありましたので、
お知らせします。
 
 “学ぶ”ということは、次の3段階からなると考えられます。はじめは、
学習です。次に、学習したことを解きほぐして、自分の考える本質は何かを
考える段階です。最後に、自分の考えの中に、織り込む必要があります。実
験を終えた後では、教科書に書かれた内容に関して付け加えること、削除す
べきことが出てくるのではないでしょうか?それを書いてほしいのです。単
にコピペで十分だという考えは改めて下さい。また、本来レポートは自分の
言葉で書くものであり,他からそのまま写すことは不正に相当します。
 得られた実験結果を整理すること、本質は何かを考えることは非常に時間
のかかる作業です。では、それまでして「なぜ実験レポートを書くのか」と
いえば、自然科学を学ぶ学生にとって、実験レポートから発展する論文や報
告書を書く能力は、これからの一生の生活の中で最も重要とされる知的能力
だからです。

No.128の投書への回答を掲載しました。(2012.8.27)
No.128                       2012年5月18日
投書者 工学部 1年
●自然科学総合実験について
 実験の目的・原理を書く際、ある教員は「既にその分野を知っている人が
分かる程度で良い。」と言い、別の課題の教員は「初めて読む人が分かるく
らい、個々の語句に説明をつけろ。」と言う。教員間で統一の評価基準を示
してほしい。
[回答]                        2012年8月27日
学務審議会教務委員会より
 
 自然科学総合実験に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 実験科目委員会にご意見を伝えましたところ、次の回答がありましたので、
お知らせします。
 
 まず、疑問に思ったこと、わからない点などについては積極的に教員に尋
ねるようにし、その意図を理解して誤解を残さないようにして下さい。また、
教員によって説明の仕方が大きく異なっているという点については、教員間
でも再度議論するようにしたいと思います。
 以下には、参考までにレポートの書き方の考え方について記します。
 高校までの教科書には、“説明文の書き方”、“科学的な文章の書き方”
が繰り返し出てきます。そこには、 (1)分かり易く、(2)簡潔に、(3) 工夫を
過不足なく完結してまとめる、(4)読み手が分かるように、という4つの大原
則が書かれています。実験のレポートは、まさにこのような文章の典型例で
す。4番目の「読み手が誰か」に配慮しないと、文章を書くことはできませ
ん。これからは、大学内外を問わず、種々のレポート等を作成することにな
ると思いますので、上記の原則を意識して書いてみて下さい。

No.127の投書への回答を掲載しました。(2012.8.27)
No.127                       2012年5月7日
投書者 工学部 1年
●「自然科学総合実験」は、2回授業を受けてみて、いろいろな実験ができ
たり、レポートを書く際に図書館で文献をあたり、考察を深めたりと、やっ
ていてとてもおもしろく、良い授業だと思います。先日、初回レポートを書
き上げたときには、何ともいえない達成感を感じました。ですが、そのレポ
ート、1回出したら戻ってきません。私はこのシステムに疑問を感じていま
す。この授業の目的の1つには「科学的な文章を書く力が育成されること」
とあります。しかし、現状、いわゆる「再レポ」にならない限り、そのレポ
ートの何が悪かったのか、教員の方から聞く機会がありません。せっかく1
2回も実験をしてレポートを書いても、そのレポートの内容は向上していく
のかと疑問に思っています。
 もちろん、返却しない理由が存在し、その一要因が学生の側にあることも
分かっています。ですが、提出だけが目標ではなく、そのレポートをよりよ
いものにしたいと思っている学生もたくさんいます。
 今の状況では、学生(1年生)のほとんどは、このようなレポートという
経験が浅く、どのように書いていいかわからない→過去レポを見る→同じよ
うな内容になる、という負の循環が起こっていると思います。
 私は、レポートを返却してほしいです。教員(又はTA)の方のコメント等
あれば、とても嬉しいですが、先生方もご多忙だと思うので、せめて評価(
例えば(AA, A, B, C)などをつけて返すということも考えられます。例えば、
Cをもらった学生が、どうしてCなのかということを先生方に聞きに行くこと
ができます。
 私が言いたいのは、今のままだと「このレポートはいいのか悪いのかわか
らない」「悪いとしたら、どこに問題があるのか」がわからなく、12回出
す意味が希薄になっているということです。
 この授業を学生にとってより実になるものにするために、改善を求めます。
(できれば1セメスターのうちに)
[回答]                        2012年8月27日
学務審議会教務委員会より
 
 自然科学総合実験に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 実験科目委員会にご意見を伝えましたところ、次の回答がありましたので
お知らせします。
 
 現在、提出された実験レポートは返却していません。第一の理由は、全学
教育科目履修の手引き(シラバス)に記されている通り、成績判断の資料と
なるテストやレポートは返却しない(教員が保管する)という規則があるか
らです。第二の理由は、ご指摘のように、返却したレポートが、“過去レポ”
として学生間でコピーされるからです。
 実験レポートの指導のためには、課題ごとにレポートの書き方を文書で配
布しています。さらに、提出されたレポートの記述内容が悪い学生に対して
は、一人一人呼び出して悪い点を指摘しています。そして“再レポ”として、
再度提出を求めています。教員によっては、内容の良い学生も呼び出して優
れた点を指摘しています。それでは、“意欲が高いけれども、レポートに関
する講評を得られない学生はどうしたら良いのか?”というのが今回の質問
と判断しています。
 5月中に、実験を担当している全ての教員に可能な改善方法に関する聞き
取り調査を行いました。6月に入って、それらの提案を整理し、提出済レポ
ートの指導に関して、「学生本人の希望により、実験終了後に各担当教員が
対応する。」こととしました。これは、従来の対応「いつでも質問に応じる」
ということの延長線上にありますが、再度徹底するために7月3日に掲示し、
全受講生・全担当教員に周知することとしました。レポートに関する疑問、
不安に思うこと、明確に理解できないこと等、何でも教員に質問してくださ
い。そして、より良いレポートが書けるようになることを期待しています。

No.126の投書への回答を掲載しました。(2012.7.2)
No.126                       2012年5月16日
●もっと努力が評価される授業にしてほしい。2セメスター水曜1限、「○
○○○○○」の授業において私は精一杯頑張りミニットペーパーをたくさん
書いたらAAをくれた。内容は良くないが、評価してもらえてうれしかった。
他の授業は、能力がなくても他人のをうつしてレポートをだせばAAになった
りする授業があってやる気がでない。
[回答]                        2012年7月2日
学務審議会教務委員会より
 
 成績評価に関する意見をいただきありがとうございました。
 全学教育の成績評価は、各授業科目の「学習の達成目標」への到達度で評
価され、その際、受講生が獲得した知識や理解度とともに、授業内容への関
心度や視野の広がりの成果など、学習の取り組み姿勢も評価対象となります。
 その意味で、あなたは正当な成績評価を得たと考えますが、他人のレポー
トを写して高い評価を得ている学生もいるとの意見が寄せられましたので、
さらに一層公平な成績評価となるよう様々な機会をとらえて授業担当教員間
で周知徹底を図っていきます。

No.124の投書への回答を掲載しました。(2012.4.27)
No.124                       2012年4月13日
投書者 工学部 2年
●A−B棟間の大看板が強風により今にも死傷者を出しそうです。風で飛ば
ないようにする対策を設置団体に任すのではなく、被害が出る前に大学側が
何かしら対処して下さい。
[回答]                        2012年4月25日
学務審議会教務委員会より
 
 キャンパス内の看板に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 強風等により人的被害が起こりそうな場合には、設置団体に対し、一時的
に撤去するよう指導しております。
 また、大型看板等設置中は強風等により飛ばされる危険がないか安全確認
を行っておりますことをお知らせします。

No.123の投書への回答を掲載しました。(2012.4.27)
No.123                       2012年4月13日
投書者 工学部 2年
●トイレの個室にある「非常呼出ボタン」ですが、押したらどうなるのかの
説明書きがあると興味本位で押してしまう学生はいなくなると思います。
[回答]                        2012年4月25日
学務審議会教務委員会より
 
 トイレに関する意見をいただき、ありがとうございました。
 「非常呼出しボタン」を押すと、警務員室に連絡がいくことになっており
ますので、その旨を表示することをします。

No.122の投書への回答を掲載しました。(2012.4.27)
No.122                       2012年4月11日
投書者 工学部 2年
●キャンパス内を走る自転車が少ない内に校門(正門、裏門の両方)に自転
車、原付、バイク進入禁止の立看板を沢山設置したり、朝から夕まで警備員
さんに立っていてもらい注意してもらうべきでは?
 重要なのは「自転車(原付)で入ってもいいんだ」という認識を新入生の
中に作らせない事だと思います。
[回答]                        2012年4月25日
学務審議会教務委員会より
 
 キャンパス環境に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 4月6日〜20日の8:00〜17:00の時間帯において、警備員3名
を配置し、進入禁止地区に進入して来る自転車等に指導をしていることを、
お知らせします。

No.121の投書への回答を掲載しました。(2012.2.20)
No.121                       2011年12月16日
投書者 理学部 1年
●自然科学総合実験についてです。様々な分野の実験が出来る、良く練られ
た授業のように思われますが、1週間でレポートを仕上げることは大変厳し
いです。分からなくて調べようにもその時間もなく、十分な考察がなされな
いまま提出することもしばしばです。そこで、この実験を隔週にして1,2
セメスターに渡って行うことを提案します。先生方はどちらにしても1年間
に渡って指導されるわけですから、負担は変わらないと思います。さらに、
他日実験を受けやすいというメリットもあります。他日の3,4限が埋まっ
ていて他日実験が難しい人を、私自身、何名か見かけております。確かに単
位を落とした者の処理は難しくなるのかもしれません。しかし、一部の不真
面目な学生のために、大多数の意欲的な学生のための善処がなされないこと
はあってはならないと思います。まだ見ぬ後輩たちのためにも、ご検討頂け
ないでしょうか。よろしくお願いします。
[回答]                        2012年2月20日
学務審議会教務委員会より
 
 自然科学総合実験に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 実験科目委員会にご意見を伝えましたところ、次の回答がありましたので
お知らせします。
 
 自然科学総合実験を受講している際に、レポートをまとめるなどのために
時間が足りず、隔週の開講で通年にしたほうがよいのではないかという提案
と理解しました。学業に一生懸命励みたいと思う気持ちから生まれた提案で
すね。
 自然科学総合実験は、実験を通して、“知識の習得を中心にした”高校で
の学習から“試行錯誤を繰り返しながら自ら学ぶ”大学での学びへの転換を
目指した教科として設計されています。
 テキストやホームページ上(http://jikken.he.tohoku.ac.jp/) に記され
ている通り、5つの現代的なテーマに分類された12の実験課題をこなすこと
によって、様々な自然科学分野に触れることができる内容となっています。
“大学での学びへの転換”、“幅広く自然科学に触れる”という2つの観点
からは、1年間かけてゆっくりと受講するのではなく、1つのセメスター内で
効率的に学ぶ方が効果が高いのです。「学びの転換」を行うためには早い時
期(1年生のうち)に受講することが望ましいのです。また1つのセメスター
内において集中的に次々と各種の実験を経験することによって、「自然科学
をどのように学ぶのか」という共通した概念にいち早く到達し、その具体的
な方法を獲得することにつながるからです。一つ一つの実験課題に取り組ん
でいるときには見えにくいものが、セメスターをとおして見渡すことにより
根底にある共通概念の理解として浮かび上がってきます。
 ご指摘のように実験レポートを作成するために、受講生が多くの時間を費
やしていることなどの問題点も把握しており、今後、自然科学総合実験のリ
ニューアルにも取り組んでいくことを計画しています。一年間に80名以上の
教員と180名のティーチングアシスタントに支えられ、受講生1700名が12回
の実験をこなすという大規模授業であり、東北大学の全学教育の代表的科目
であることの責任のもとに改善していきます。

No.120の投書への回答を掲載しました。(2011.12.26)
No.120                       2011年12月13日
投書者 医学部 2年
●川内体育館トレーニング室の故障したトレーニングマシンを修理してほし
い。
せっかく充実しているのだから、壊れたままにしておくのは勿体ないと思う。
[回答]                        2011年12月26日
学務審議会教務委員会より
 
 トレーニング室に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 担当部署に確認しましたところ、すでに業者に修理を依頼済みとのことで
したのでお知らせいたします。

No.119の投書への回答を掲載しました。(2011.12.26)
No.119                       2011年11月25日
投書者 法学部 1年
●講義棟のエアコンの設定温度が25℃や26℃に設定されていますが、暖
房の設定温度としては高すぎるのではないでしょうか。集中管理されていて
設定温度を変えることができないので投稿しました
[回答]                        2011年12月26日
学務審議会教務委員会より
 
 講義棟エアコンに関する意見をいただき、ありがとうございました。
 関係部署に確認しましたところ、夏季の設定温度のままになっていたこと
がわかりました。現在は、設定温度を24℃に変更しましたことをお知らせ
します。
 なお、東北大学では、省エネルギーへの努力と意識の向上を目指すべく、
「省エネルギー行動指針」を定めており、次のURLからご覧いただくことが
できます。今後とも、ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。
 
  http://www.bureau.tohoku.ac.jp/sisetubu/energy/energykanren.html
 

No.118の投書への回答を掲載しました。(2011.12.1)
No.118                       2011年11月2日
投書者 工学部 1年 他同様3名
●B棟談話室の水飲み場が、昼休み中に飲めなくなり困りました。原因は自
動クリーニングだそうなのですが、時間を変えて設定できないのでしょうか。
[回答]                        2011年12月1日
学務審議会教務委員会より
 
 談話室の冷水器に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 担当部署に確認しましたところ、冷水器の自動クリーニングの設定時間を
誤って設定していたため、昼休み中に冷水器の水が少量しか出てこない状況
になっていたことがわかりました。ご不便をおかけして、申し訳ございませ
んでした。設定時間を設定し直しましたので、現在は昼休み中に飲むことが
出来るようになっていることをお知らせします。

No.117の投書への回答を掲載しました。(2011.12.1)
No.117                       2011年10月19日
投書者 工学部 2年
●学生相談所で相談できないのを何とかしてください。
 まず入口がわかりにくいです。工事中で仕方がないところもあるとは思い
ますが、ハラスメントの窓口の方に誘導されるのは明らかに相談しにくくし
ています。
 次に受付の人が気付いてくれません。受付のドアにノックして下さいと書
いてあったので何回かノックしてみたのですが奥の新聞を読んでいる人は気
付いてくれません。気付くまでノックするのも気が引けたのでそのままあき
らめました。
 ただでさえ行きにくい場所なのにこれ以上相談しにくい環境にしないでく
ださい。
[回答]                        2011年12月1日
学務審議会教務委員会より
 
 学生相談所に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 学生相談所の入口は、ハラスメント相談窓口の入口とは別になっています
が、本年10月18日、19日の2日間は、震災で生じた学生相談所入口付近の大
きな段差の修繕工事をしていたため、そちらを使用できず、やむを得ずハラ
スメント相談窓口の入口を使用していました。ハラスメント相談側の入口に
は、ノックをしていただくよう表示しておりますが、学生相談所入口からは、
受付にすぐに来ていただけるようになっております。現在は、従来通り、学
生相談所の入口が使用できます。
 受付に際しては、来談していただいたにもかかわらず、こちらの職員が気
付かず、大変申し訳ありませんでした。今後は、こうしたことがないように
職員全員で十分気をつけ、学生相談所が利用しやすいものになるよう努めた
いと思いますので、どうぞご利用ください。

No.116の投書への回答を掲載しました。(2011.11.4)
No.116                       2011年10月6日
投書者 工学部 1年
●ろうかに置いてある手指消毒用アルコールの補充をマメにして下さい。あ
っちもこっちも空っぽです!
[回答]                        2011年11月4日
学務審議会教務委員会より
 
 手指消毒用アルコールの補充に関する意見をいただき、ありがとうござい
ました。
 補充の対応が不十分になっており、大変ご不便をおかけいたしました。
 ただちに一斉点検及び補充を行いましたことをお知らせいたします。
 今後は、定期的に点検を行い、補充をいたします。

No.115の投書への回答を掲載しました。(2011.11.4)
No.115                       2011年10月5日
投書者 理学部 1年
●全学教育の時間割を、携帯用サイトで公開してほしい(PC版「休講・教室
変更情報」に準拠するような形態)。
[回答]                        2011年11月4日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目の時間割公開に関する意見をいただき、ありがとうございま
した。
 時間割表を携帯サイトで見られるようにするには、現在のシステムでは対
応できないので、あらたなシステム改修が必要になります。スマートフォン
の急速な普及等の携帯電話事情の変化などもあり、今後のことにつきまして
も、不透明な状況にあるものの、次回システム更新時の検討課題とさせてい
ただきます。
 時間割表を必要とするのは、履修登録の時期だけかと思います。配付して
いる印刷物をご活用いただき、印刷物に反映されない休講、教室変更を携帯
端末でご確認いただくことで、履修環境を保持できると思いますので、当面、
現状のままでご容赦ください。

No.114の投書への回答を掲載しました。(2011.11.4)
No.114                       2011年10月
投書者 工学部 1年
●全学教育の履修をするとき、初日にその授業を行って、人気のある授業だ
と抽選になることがあります。それを、授業が始まる前に東北大のシステム
かインターネットで生徒が登録し、抽選を事前に行えば、抽選に通らなかっ
た人が時間割を組み直す必要がなくなります。大阪大学では、そのようなシ
ステムにしていると聞きました。
[回答]                        2011年11月4日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目の履修登録に関する意見をいただき、ありがとうございまし
た。履修登録方法に対するご要望として、回答します。
 履修登録は、web登録で行う大学がほとんどですが、その期間、時期、方
法は、様々です。システム上で抽選を行う大学も確かにありますし、授業が
始まる前に予備登録を実施して、授業開始後、本登録をするというところも
あります。
 抽選を事前に実施したとしても時間割を組み直さなければならない人は多
いとは思いますが、事前に履修登録をし、抽選が必要かどうかを把握するこ
とは、学生、教員双方にメリットのあることだと思いますので、今後の検討
課題とさせていただきます。

No.113の投書への回答を掲載しました。(2011.11.4)
No.113                       2011年9月22日
投書者 不明
●川内北キャンパス内を自転車や原付が走るので危険です。キャンパス入口
のもっと目立つところに「バイク・自転車侵入禁止」の立て看板を出してく
ださい。乗ってる方は「当たらなきゃいいんだろ。」と思ってるらしくスレ
スレを走っていくのが恐ろしいです。
[回答]                        2011年11月4日
学務審議会教務委員会より
 
 キャンパス環境に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 ご指摘の通り、川内北キャンパス構内については自転車やバイクで走行す
ることは禁止されています。毎年、前期セメスターと後期セメスターの開始
時期に1か月ほど警備員により、自転車とバイクの乗り入れを行わないよう
指導しています。またキャンパス入口に「バイク・自転車乗入禁止」の標識
を設置しています。
 しかし、学生の皆さんへの浸透は十分とは言えないのが現状ですので、よ
り効果的な方法を検討しています。

No.112の投書への回答を掲載しました。(2011.10.3)
No.112                       2011年9月13日
投書者 教育学部 4年
●緑のカーテンは市民に開かれたキャンパスの取り組みとしてとても良いも
のだと思います。
 ところで、あのゴーヤ、食べてもいいですか。
[回答]                        2011年10月3日
学務審議会教務委員会より
 
 緑のカーテンに関する意見をいただき、ありがとうございました。
 また、本学の環境活動としての取り組みにご関心をお寄せいただき、あり
がとうございます。
 管理する担当係に確認したところ、食品としての安全性を保証できません
ので、今のところゴーヤをお分けする予定はありませんとのことでしたので、
何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。
 今後も環境行動への意識の向上と省エネルギーを目指して、環境活動を実
施していきますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

No.111の投書への回答を掲載しました。(2011.8.3)
No.111                       2011年7月5日
投書者 医学部 1年
●平成24年度の第3セメスターの医学科等の学生に履修できる時間(今年
度で云うと木曜5時限)に「展開中国語機廚魍設して下さい。また、同セ
メスターの医学科等の学生が履修でき且つ上記の講義と異なる時間(今年度
では火曜1時限)に「展開朝鮮語機廚魍設して下さい。どちらも理系学部
をはじめとする多くの学部の学生の将来の就職を力強くサポートする公共性
の高い講義なので私以外にも受講者は集まる筈です。
[回答]                        2011年8月3日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目初修語に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 外国語委員会にご意見を伝えましたところ、次の回答がありましたのでお
知らせします。
 
外国語委員会より
 現在、中国語と朝鮮語は文系クラスにのみ開講となっておりますが、理系
学部の学生も中国語や朝鮮語の受講希望者は多いと思います。開講時間は必
ずしもご希望に添えないかもしれませんが、今後、理系クラスの3・4セメ
スターに開講することを検討いたします。

No.110の投書への回答を掲載しました。(2011.8.3)
No.110                       2011年7月5日
投書者 医学部 1年
●私は第2外国語として朝鮮語と中国語とを選択していますが、いずれの言
語とも大学に入学する前に既に独学で身に付けており、大変余裕があります。
私はロシア語に興味があります。そこで、今年度の第2セメスターの再履修
用の「基礎ロシア語機廚量斃烹妓造旅峙舛髻△發畦修者が極端に少なく不
都合が無ければ、水曜5限に移していただけるととてもありがたいです。木
曜日は終日専門教育科目がある為です。
[回答]                        2011年8月3日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目初修語に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 外国語委員会にご意見を伝えましたところ、次の回答がありましたのでお
知らせします。
 
外国語委員会より
 「基礎ロシア語機↓供廚了間割については、受講希望者、対象学部等を
考慮しながら検討しているところですが、担当教員のご都合等により、現在
の時間帯からの変更は難しい状況があります。ロシア語に興味があるとのこ
とで、ご希望に添えず申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願い
いたします。
 なお、朝鮮語と中国語については、大変余裕があるとのことですので、す
でに基礎的な能力は十分身に付けておられると思います。現在、文系クラス
で開講している朝鮮語と中国語については、受講者枠に空きがある場合は、
理系学部の学生の受講も可能ですので、今後、より高度で発展的な能力を身
に付けられるよう、機会がありましたら、ぜひ朝鮮語や中国語の展開科目を
受講されることをお勧めします。

No.109の投書への回答を掲載しました。(2011.8.3)
No.109                       2011年6月30日
投書者 工学部 4年
●厚生会館北側の通路が、自転車とバイクで非常に狭くなっているのも至急
改善願いたい。特に雨の日は歩くルートが無くなってしまう。
[回答]                        2011年8月3日
学務審議会教務委員会より
 
 厚生会館通路に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 いただいたご意見は、管理している部署に確かにお伝えしていますこと、
お知らせいたします。

No.108の投書への回答を掲載しました。(2011.8.3)
No.108                       2011年6月30日
投書者 工学部 4年
●先週金曜日(6/24)、C棟3階でサークルの活動をしていた所、同じ階か
らもの凄い騒音(太鼓の音、応援団か?)が聞こえてきて、こちらの活動が
著しく阻害された。教室利用の許諾事項にも「けん騒にならないよう」とい
う記載があるのだから、あのような利用はやめて頂きたい旨、通告していた
だきたい。
[回答]                        2011年8月3日
学務審議会教務委員会より
 
 教室利用に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 担当部署から該当するサークルに対して、大きな音が出るものは控えるな
どの配慮をするように依頼しましたことをお知らせいたします。

No.107の投書への回答を掲載しました。(2011.8.3)
No.107                       2011年6月21日
投書者 医学部 2年
●現在、体育館で授業が行われているときはトレーニング室が使用できない
ことになっていますが、平日はとても混雑することが多いです。ですから、
強い理由がなければ体育館で授業が行われていてもトレーニング室を使用で
きるようお願いいたします。
[回答]                        2011年8月3日
学務審議会教務委員会より
 
 トレーニング室の使用に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 体育館では、メインコートで授業が行われている場合、隣接する施設の使
用を禁止してきました。そのため、トレーニング室を使用できない時間が多
くなっているものと思われます。
 騒音などで授業に支障が出ることを心配した措置ですが、保健体育委員会
と今後協議を行い、授業に支障が出ない範囲でトレーニング室を利用できる
よう検討したいと思います。

No.106の投書への回答を掲載しました。(2011.8.3)
No.106                       2011年6月17日
投書者 工学部 1年
●お聞きしたいことがあるのですが、なぜ24単位制限が設けられているの
でしょうか?一週間の内に取ることができる教科が増えると、私達の知識を
増やすことができ、東北大学の飛躍・発展にもつながるのではないでしょう
か?確かに制限しないと無意味に多くとりすぎる学生が出てくるとは思いま
すが、それはそれでいいのではないでしょうか?その授業を受けて、理解す
ることによって、学生のためになるのですから…。
[回答]                        2011年8月3日
学務審議会教務委員会より
 
 履修登録上限設定に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 工学部教務委員会にご意見を伝えましたところ、次の回答がありましたの
でお知らせします。
 
 履修登録の上限設定については、文部科学省において平成11年度に大学設
置基準を改正し、学生が1年間あるいは1学期間に履修科目として登録できる
単位数の上限を、各大学がそれぞれ設定するように通知があり、それを受け
て東北大学においても規定を制定しました。
 その理由は、1単位の授業は45時間の学修を必要とする内容をもって構成
されており、このことを踏まえると、一定期間に受講できる授業科目の数に
は自ら一定の限界があり、履修登録された科目に関して充実した学習を確保
するためには、過剰な授業科目の履修登録を防ぐことを通じて、単位制度の
実質化を図ることにあるからです。
 ただし、工学部においては、成績優秀者の履修登録単位数の制限解除を認
めています。成績優秀者の算出基準は、「学生便覧」に記載してありますの
で、確認してください。
 
学務審議委員会教務委員会より(補足)
 単位とは、科目を修得するために必要な学習量(時間)を数で表したもの
です。本学では、1単位の授業科目は、45時間の学習時間を必要とする内容
をもって構成されることを標準としています。学習時間には、授業時間だけ
ではなく、予習・復習等教室外での自主学習時間も含まれます。詳細は「平
成23年度全学教育科目履修の手引き」p.4をご参照ください。

No.105の投書への回答を掲載しました。(2011.7.1)
No.105                       2011年6月2日
投書者 経済学部 4年
●私は自然環境について学びたいと思ってきましたが、全学教育でフィール
ドに出て調査等を行う実習の授業が殆ど無く、大変残念に思います。他大学
(京都大学など)のシラバスを見ると、全学教育に実験や実習の授業がふん
だんに組まれており、大学間でこうも違うものかと驚きました。また、例え
ば「生命科学C」のように同一グループの別の内容の授業を複数履修出来な
い事も疑問です。卒業に必要な単位の効率的な取得に主眼を置き、学生の自
発的な学習意欲に満足に応えられない現在のシステムを抜本的に改革してほ
しいと思います。
[回答]                        2011年6月30日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目授業内容に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 本学の全学教育科目において、フィールドワーク、実験、実習を中心とす
る授業科目は、理科実験科目及び基礎ゼミです。他大学の場合、理科実験科
目は生物学や化学といった分野に分かれ、その中から選択履修する場合が多
いのに対して、本学全学教育「自然科学総合実験」では、融合型理科実験と
して全ての分野を学ぶことができるように設計されているため、科目数とし
ては少なく感じられるかもしれません。また、「文科系のための自然科学総
合実験」は、文科系学生のためだけに設計された、非常に特色のある科目と
して注目されています。
 全学教育ではさらに少人数授業科目の基礎ゼミも含め、様々な授業方法・
形態の科目を実施し、学生の主体性を伸ばすカリキュラムを提供していると
考えておりますが、今回のような要望が多い場合は、さらにフィールドワー
ク、実験、実習等を行う科目を増やしていくことを検討したいと思います。
 なお、専門教育科目では、様々な実験、実習科目が開設されており、他学
部学生でも少人数であれば受講可能な場合もありますので、積極的に履修を
申し出てください。
 また、平成22年度から複数履修制度を導入しておりますが、自然科学科
目は対象にしておりません。自然科学科目は、同一名称科目であっても、対
象学部学生の専門にあわせた授業内容とすることもあるため、クラスにより
内容が若干異なることもありますが、大きく異なるわけではありません。そ
のため、複数履修の対象とはしていないことをご理解ください。

No.104の投書への回答を掲載しました。(2011.7.1)
No.104                       2011年3月9日
投書者 農学部 2年
●今年TOEFLの試験を受けていて思ったのですが、授業があって忙しい
時期ではなく、年末の休暇の後などにした方が、TOEFLに向けた勉強が
もっとしっかりできて良いのではないでしょうか。
 もし試験の日程が変更できるのであれば変更してほしいです。
[回答]                        2011年6月30日
学務審議会教務委員会より
 
 TOEFL−ITP試験に関する意見をいただき、ありがとうございまし
た。
 TOEFL−ITP試験の成績は、「英語B2」の成績評価の一部になっ
ています。そのため、1月下旬から2月中旬にかけて実施される試験及び成
績登録に支障が出ないようにする必要があります。
 実施日を年末年始の休暇直後にすれば成績登録に支障が出ることはありま
せんが、1月に実施される大学入試センター試験などのため講義棟を使用で
きなくなるなど、他の業務で講義棟を使用することが多く、2週続けて試験
を実施する場所を確保することができなくなります。
 
 以上のことから、TOEFL−ITP試験を年末年始の休暇後に実施する
ことは困難な状況にありますので、ご理解くださるようお願いします。
 なお、TOEFL−ITP試験の成績を「英語B2」の成績の一部として
組み込むことになった背景には、平成21年度英語カリキュラム改正により、
教養教育としての英語教育を実施していく上で、コミュニケーション能力の
養成をカリキュラムの中で位置付けたことにあります。
 TOEFL−ITP試験は、その客観的指標として意識していただき、そ
の上で英語の授業においてより高いコミュニケーション能力を身につけてい
ただくことを期待します。

No.103の投書への回答を掲載しました。(2011.6.6)
No.103                       2011年5月6日
投書者 医学部 2年
●先日、第1・2セメスターの成績表が親元に届きましたが、「まなびの杜 
No.55」が同封されているだけで、東日本大震災に関するコメントは一切見当
たりませんでした。多くの企業がCMを自粛し、多くのテレビ番組やインター
ネットのHPでも、まずは震災に触れることが世間的慣例となっていることが
分からないのでしょうか? 正直なところ、昨年度から何度か東北大学の非
合理性やサービス精神の欠如を指摘してきた私ですら、この大学がこれほど
までに常識を欠いているとは想定外でした。
 「まなびの杜 No.55」に関しては、おそらく既に印刷済みで、後は発送す
るだけという段階だったので、震災に関するコメントがないのは致し方がな
いのかと推測します。だとしたら、成績表の他にA4用紙を一枚用意して、
この度の震災によって開講が5月に遅れること、東北大学の被害状況、被災者
へのお悔やみ文、授業中に余震が起こった際の対応方法、福島原発が発する
放射能の仙台での影響等を書いて、保護者に対して広報すべきだったのでは
ないでしょうか?
 お訊きしたいのは、「あのまま発送して良い」と判断したのは誰か、とい
う問題です。これが教務課の責任者が判断したことだとしたら、残念ながら
全学教育にも期待できないことは明らかです。「先例のないこと」「マニュ
アルにないこと」という言い訳でしたら、東京電力と同じ硬直した組織だと
いうことです。自らで考え、判断しようという意識を持たない、公務員より
も公務員的な集団ということではないでしょうか?
 上記に関して担当者の説明を希望します。特に、震災に一切触れずに発送
することに疑問を持ったか否かについて、言及をお願いします。
[回答]                        2011年6月6日
学務審議会教務委員会より
 
 単位修得状況通知に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 ご指摘いただいたとおり、授業開始日を変更せざるを得ないなど、震災の
影響が全学教育の学年暦に色濃く出ていましたので、保護者の方にお知らせ
すべきだったと痛感しております。単位修得状況通知が保護者の方に直接文
書を発送する数少ない機会でしたので、その機会を生かせず、大変申し訳あ
りませんでした。
 単位修得状況通知は、教務課で担当しております。同じ時期に新入生に対
して入学に係るお知らせの発送など、震災に伴う業務を行っていましたので、
震災に一切触れずに発送するという認識がありませんでした。ただ、受け取
られる側(この場合保護者ですが)からすれば、震災後、大学から初めて受け
取る郵便物だったと思われますので、その点を踏まえて慎重に確認するべき
だったと反省しております。
 最後に、東北大学は、研究中心大学としての基盤強化を目指すとともに、
大学教育の根幹としての教養教育の充実を図っている途上にあります。引き
続きカリキュラムの再構築及び実施体制の充実が行われる予定ですので、今
後も注視いただき、ご意見等をお寄せください。

No.102の投書への回答を掲載しました。(2011.6.6)
No.102                       2011年5月6日
投書者 医学部 2年
●HPの記事によると、平成23年2月21日(月)、全学教育に関する学務
審議会と学生との懇談会が開催され、活発な意見交換が行われたようですが、
その議事録を公開して頂けないでしょうか? 元記事には「この懇談会が、
今後の全学教育の発展につながることが期待されます」とありますが、何を
どう期待して良いのか分からず、具体的な意見交換の中身を知りたく思いま
す。「各学部から推薦された学生15名、学友会体育部及び文化部から推薦
された学生2名」とのことですが、できれば学生の推薦基準についても教え
て頂けると幸いです。また、過去の懇親会で出た意見が、どのように全学教
育に反映されてきたのかが分かるようなWebページはありますでしょうか?
それとも単に形骸化しているのでしょうか?個人的には、2年生からのヒアリ
ング以上に、4年生や卒業生からのヒアリングが重要だと思います。2年生に
授業の感想を聞くことはできても、どんな講義が必要かを聞くことはできま
せん。授業アンケートが学生の人気取りになってしまっては意味が無いです。
 懇親会の存在意義を含めて、ご説明を頂けると幸いです。
[回答]                        2011年6月6日
学務審議会教務委員会より
 
 学生との懇談会に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 当該懇談会参加学生は、各学部長、学友会体育部長及び文化部長からの推
薦により決定しており、全学教育科目を履修し終えた2年次学生ということ
以外には特に定めず、推薦基準は推薦者に任せています。
 懇談会では、学部や個人によって正反対の意見が出ることもあり、学生と
教員が直接意見交換を行うことができる貴重な場となっています。その意見
交換内容、大学側の回答、今後の対応予定内容は取りまとめられ、学務審議
会に報告される他、学生を推薦した各学部長、学友会体育部長及び文化部長
にも送付されますが、それ以外には公表は行っておりません。これは、個人
が特定されるような事項が含まれることもあるため、現在の報告書のままで
は公表することは難しいと判断されるためです。Web等での公表について
は今後検討します。
 なお、学務審議会では、学生との懇談会の他に、学生からの意見・要望を
聞く方法として、毎セメスターに学生による授業評価、及び全学教育科目の
カリキュラム改正に合わせて4年次学生を対象としたアンケートを実施して
います。これらは報告書としてWeb上で公表しています。
 学生による授業評価アンケート実施結果報告書
  http://www2.he.tohoku.ac.jp/zengaku/zengaku_eq.html
 全学教育のカリキュラムと授業環境に関するアンケート報告書(学内限定)
  http://www2.he.tohoku.ac.jp/zengaku/zengaku_ze.html
 学生との懇談会も含め、これらアンケートの結果から対応すべき問題点を
明らかにし、学務審議会各種委員会において毎年度の対応計画を立てたうえ
で、検討・改善・結果報告を行っています。学生からの意見がどのように反
映されたのかは、この資料で確認することができますが、現在のところ学務
審議会で報告されるのみです。これらを報告書のような形で公表することを
検討していることを併せてお知らせします。

No.101の投書への回答を掲載しました。(2011.6.6)
No.101                       2011年5月6日
投書者 医学部 2年
●医学部の2年生ですが、専門の授業と重なっているため、昨年度に引き続き
今年度も「天文学」を受講することがかないませんでした。大変残念です。
No.89において、「今年度不都合があった平成22年度入学者には平成23年
度に該当科目が履修可能となるよう、時間割を修正する」という回答を頂き
ましたが、全く無視される形となりました。やはり、展開科目等の教養教育
など、たいした問題ではない、ということなのでしょうか? 学務審議会教
務委員会と医学科運営委員会との間には連携がない、ということなのでしょ
うか?
 まず、この問題の背景には、「全学教育」という名の下で、全学部寄せ集
めの学部間調整主義的な教育が行われ、教養課程が軽視され過ぎている、と
いう事態があるように思われます。川内でどのような教育をすべきか、信念
を持って担当している責任者が実質的に不在なのではないでしょうか? 各
学部が専門教育に時間を取るよう要請し、これを守る防波堤がないので「全
学教育」がますます破壊されているのではないでしょうか? いっそのこと
教養部を復活させ、大学1年生の間だけでも教養部に所属させ、教養部を統轄
する学部長が、リベラル・アーツの精神と現代的・社会的要請に基づいた教
育を、リーダーシップと責任を持って行ったほうが、遥かに有益になるよう
に思われます。少なくとも、学務審議会教務委員会が責任を持って行動して
いるとは実感し難いです。
 また、教養課程は、大学院に進学する割合の大きい理系学部よりも、学部
卒の多い文系学部において相対的に大きな重要性を持っていますが、現在の
東北大学のやり方では「文系軽視」の印象が拭えません(歴代総長も近年は
圧倒的に理系学部出身が多く、東北大学の文系学部は冷遇され続けています
)。「まなびの杜 No.55」で清水廣行氏が「全人教育をより濃くする工夫を
考えて頂きたいと願っています」と書いておられましたが、まったく同感で
す。教養課程の軽視は、即、就職活動での不利に直結します。ただでさえ仙
台という地方にあり、「東京の一般企業に就職するなら、東北大学よりも東
京の私大文系に行ったほうが有利」と言われている状況で、未曾有の大震災
が重なりました。圧倒的に不利な状況下で就職活動を闘うことを余儀なくさ
れている学生が気の毒でなりません。
 かつては法文学部を擁し、佐藤丑次郎の信念の下で全人教育を施そうとし
た歴史を東北大学は持っています。変化の早い現代だからこそ、求められて
いるのは柔軟性と幅の広さとポテンシャルを持った若者であり、リーダーシ
ップを発揮し、コミュニケーション能力に優れた人材です。霞ヶ関・宮城県
庁・仙台市役所・七十七銀行・NTT東日本・JR東日本・東北電力などの、公務
員や旧政府系企業以外の民間企業に就職経験のあるOBを多く招き、就職支援
を行って欲しいと思います。
[回答]                        2011年6月6日
学務審議会教務委員会より
 
 授業時間割に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 No.89でいただきました全学教育科目と専門教育科目の時間帯が重複する問
題については、医学科運営委員会と連携のうえ時間割の調整を行い、平成23
年度に「心理学」、「文化人類学」等の時間割変更を行ったことを2月2日に
Web上で追加回答をさせていただきました。
 これにより、平成23年度入学者対象は「天文学」を履修するにあたり、専
門教育科目と重複せずに履修できるよう時間割を配置できました。
 しかし、22年度入学者対象には同様の対応で授業を提供することができず、
大変申し訳ありませんでした。重複回避に関して検討いたしましたが、「天
文学」の授業を担当できる教員が限られており、調整できなかったことをお
詫びいたします。
 東北大学では、すべての学生に対する基盤教育として「全学教育」を位置
づけ、専攻分野の基礎知識や関連分野知識の習得とともに、現代人・国際人
として社会生活を送るうえで基盤となる知識と技能、人間形成の根幹となる
現代社会にふさわしい基本的な教養の獲得をその教育目標に掲げています。
「全学教育」実施の面においても、各学部教務委員長を構成員とし教育担当
理事が委員長を務める学務審議会のもとで全学的な見地のもとで運営されて
います。
 本学はこうした教育目標と実施体制に基づいて、文系・理系の授業科目を
バランスよく配置し、文系ならびに理系学生に対して有益な教育を実施して
いるとの自負を持っていることを申し添えます。
 また、就職支援に関するご意見もいただきましたので、こちらはキャリア
支援センターへお伝えいたします。

No.100の投書への回答を掲載しました。(2011.6.6)
No.100                       2011年5月6日
投書者 医学部 2年
●「全学教育に関する意見箱」における「匿名性」の意味について、また、
「投稿者の不利益」とはいかなる事態を想定したものかについて、説明をお
願いします。
[回答]                        2011年6月6日
学務審議会教務委員会より
 
 意見箱の匿名性に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 「全学教育に関する意見箱」では、内容等に応じて事実確認などが必要な
場合は本人から詳しく状況を確認すると同時に、学生に責任のある意見をい
ただきたいと考え、匿名ではなく記名により投書いただくようお願いしてお
ります。ただし、忌憚のない意見をいただくため、投書用紙に「あなたの不
利益にならないように取り計らいます」と記載しています。
 「投稿者の不利益」としては、授業及び教員に対する意見などがあった場
合を想定しています。例えば、授業の進め方や教員の発言に対する不満が投
書され、当該授業担当教員にそのことを伝え改善を求めた場合、その後の授
業に投書者が出席しにくくなるようなことはあってはなりません。そこで、
授業担当者には、誰からの投書であったのかを明らかにしないことにしてい
ます。

No.99の投書への回答を掲載しました。(2011.6.6)
No.99                        2011年5月6日
投書者 医学部 2年
●「全学教育に関する意見箱」を電子化して欲しいです。ほとんどがパソコ
ン上で処理されるようになっているのですから、「全学教育に関する意見箱」
も同様にしませんか? 職員さんが手書きの投書を打ち込みし直すというの
は効率が悪すぎますので。
[回答]                        2011年6月6日
学務審議会教務委員会より
 
 意見箱の電子化に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 現在のところ、意見箱の電子化については検討していません。電子化には
様々な方法が想定されますが、サーバーやメールを管理する業務と、手書き
の投書を打ち込む業務とで比較した場合、現在の投書数では、後者のほうが
効率がよいと判断しています。
 今後、投書数の増加などがありました際には、電子化について検討するこ
ともあり得ることを申し添えます。

No.98の投書への回答を掲載しました。(2011.3.2)
No.98
投書者 文学部 1年                  2010年12月3日
●雨天の日、厚生会館前(bush cafe辺りから)の水たまりがひどいです。
また、他のコンクリート部分も水が上がって非常に歩きにくいです。水たま
りというにはかなり面積が広く、なぜ新しいキャンパスがこのような事態と
なるのかわかりません。対処お願いします。
 
投書者 農学部 3年                  2011年1月18日
●全学教育とは関係ないが、川内北キャンパスの整備に関して1点。
厚生会館前の舗装道路(正方形?エリア)と新しく整備されたコンクリート
+木片チップ状?道路の接続部分に整合性がみられない。人の流れを切るよ
うな作りになっており、等しい道の幅を保ったまま厚生会館へ入れるように
してほしい。現在は、人が多く歩くために芝がはげ、土がむき出しになり、
雨、雪の日はグチャグチャになっている。学生が悪いというより、道の作り
方が悪いように思われる。木片チップ状の道を拡大するなどして、スペース
をうめるのが最も合理的であるように思われる。
[回答]                        2011年3月2日
学務審議会教務委員会より
 
 キャンパス環境に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 いただいたご意見を、キャンパス設備管理を担当する部署にお伝えしまし
たところ、次のとおり回答がありましたので、お知らせします。
 
教育・学生支援部学務課管理係より
 
 川内北キャンパスの環境に関するご意見をいただき、ありがとうございま
す。
 厚生会館前に水たまりができるのは、激しい雨が降った場合の排水能力に
問題があるためです。今後、詳細な計測調査を行ったうえで対応を行う予定
です。
 芝生部分の補修については検討を進めております。

No.97の投書への回答を掲載しました。(2011.3.2)
No.97                        2011年2月
投書者 不明
●総合科目を5限に集めるようなズボラな時間割設定はやめて欲しいです。
[回答]                        2011年3月2日
学務審議会教務委員会より
 
 総合科目時間割に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 全学教育総合科目は、本学の総合大学としての特質をいかし、総合的、先
端的な主題について、各部局にまたがる教員が学際的に共同で担当する科目
であり、学生の所属学部に関わらず、全学部学生が学際的に学べるようにし
ています。そのため、全学部の学生が履修できる時間割を設定する必要があ
り、必修科目等と重複しない時間割帯として5講時を総合科目時間割帯とし
ていることをお知らせします。

No.96の投書への回答を掲載しました。(2011.3.2)
No.96                        2011年1月28日
投書者 理学部 1年
●B棟2階にある自習室で私語をしたり、食べ物を(おかしなど)食べながら
自習している者が時々見られるが、私語はうるさく感じられ、食べ物は周りに
臭いが発生するため、非常に迷惑である。貼り紙をすることで、私語と食べ物
を食べることの禁止を呼びかけてほしい。
[回答]                        2011年3月2日
学務審議会教務委員会より
 
 自習室の環境に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 ご提案いただきましたとおり、自習室に利用上の注意点などを掲示し、私
語や飲食について、他の利用者に配慮するよう呼びかけることをお知らせし
ます。

No.95の投書への回答を掲載しました。(2011.2.2)
No.95(案)                     2011年1月13日
投書者 文学部 1年 他同様7名
●23℃設定のエアコンは本当に室温23℃になっているのか。全員が授業中コー
トを着て震えているのに、室温表示は23℃になっている。明らかにおかしい。
この状態で勉学に集中することは困難である。また、風邪の流行を助長する危
険も感じられる。実際に温度計で「室温」を測定してみてほしい。23℃になる
にはエアコン設定を何度にすればよいのか指針を示してほしい。
 
●設定23℃は低過ぎます。これまでの経験では、実際の室温は設定−8〜10℃
になります。授業に集中できませんし、談話室でも凍えていなければなりませ
ん。制度の見直しを早急にお願いします。
[回答]                        2011年2月2日
学務審議会教務委員会より
 
 講義棟のエアコンに関する意見をいただき、ありがとうございました。
 関係部署に確認しましたところ、省エネルギー対策のため、川内北キャンパ
ス講義棟のエアコン設定は、暖房時の上限を23℃にしていたそうですが、今
回の投書を受け、講義室内温度の確認、授業担当教員及び学生への聞き取りを
行い、上限温度を25℃に変更したとのことです。
 東北大学では、省エネルギーへの努力と意識の向上を目指すべく、「省エネ
ルギー行動指針」を定めており、次のURLからご覧いただくことができます。
 http://www.bureau.tohoku.ac.jp/sisetubu/energy/energykanren.html
エアコン温度の上限設定は、これに伴う対策のひとつですので、ご理解ご協力
いただきますようお願いします。

No.94の投書への回答を掲載しました。(2011.2.2)
No.94                        2010年12月16日
投書者 文学部 1年
●厚生会館のATMを2台にしてほしいです。連日十名ほどの行列ができ、不便
ですし、また防犯上よくないと思います。
[回答]                        2011年2月2日
学務審議会教務委員会より
 
 厚生会館のATMに関する意見をいただき、ありがとうございました。
 関係部署に確認しましたところ、川内北キャンパス厚生会館に、数年前まで
は七十七銀行のATMを2台設置しておりましたが、夏季・冬季休業中の利用
者が少ないため年間稼働率が低く、維持費もかかることから、銀行側からの要
請で1台に縮小した経緯があるそうです。
 このような事情をご理解いただき、利用者の集中する昼休時間帯を避けるな
どのご協力をお願いします。

No.93の投書への回答を掲載しました。(2010.12.28)
No.93                        2010年11月17日
投書者 医学部 1年
●「入学試験の合格発表方法について」
本来はこちらに問い合わせるべきものではないと思いますが、毎年ホームペー
ジで合格発表がある毎に、多数者がいっせいにアクセスするために合格発表を
見ることができないという大変失礼な問題が生じています。1時間以上後で、
ということはザラにあるので、このような方法を断続するならサーバー等を増
設して、不便性を解消すべきです。もしくは、片平等での合格者番号掲示をす
べきです。これは受験生を愚弄する、管理する側の都合のみでなされている恥
ずべきサービス精神の欠如を物語るものです。早急な改善を切に望みます。で
なければ、東北大学の事務職員の怠惰の格好の例として教務課不審の一因とな
り続けるでしょうし、全国的な笑い者であり続けるでしょう。
[回答]                        2010年12月28日
学務審議会教務委員会より
 
 入学試験合格発表に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 いただいたご意見を、入学試験を所掌する入学試験審議会入試実施委員会に
お伝えしましたところ、次のとおり回答がありましたので、お知らせします。
 
入学試験審議会入試実施委員会より
 
 合格発表WEBシステムに関するご指摘の点を真摯に受けとめております。
 まずは、前期一般入試の合格発表時刻において、アクセスが集中することに
より、一時的にシステムに繋がりづらくなる事象が起きていることにつきまし
てお詫び申し上げます。
 このことにつきましては、当方でも重々認識しており、サーバの増設も含め
改善を試みているところでございます。
 今後とも受験生の皆さんにご不便をかけないシステムとなるよう、引き続き
検討・改善をして参りますので、ご理解いただければ幸いです。

No.92の投書への回答を掲載しました。(2010.12.22)
No.92                        2010年11月26日
投書者 情報科学研究科 1年
●夕方から夜にかけてM棟前にいる団体の人たちが棒のようなものを振り回し
ており、さらに道いっぱいに広がっているので、そばを通るときに非常に危険
を感じました。また、複数の団体がいるようですが、いずれも道いっぱいに広
がっているため、わざわざ遠回りしなければ通れない状況になっています。以
前に教務の窓口に相談したところ、学生の活動の尊重のためと言ってあまり真
剣にとりあってもらえませんでした。毎回遠回りするのが嫌なので、なんとか
して下さい。
[回答]                        2010年12月22日
学務審議会教務委員会より
 
 キャンパス環境に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 学生の課外活動に関する業務を担当する部署に確認しましたところ、ご指摘
いただいた団体は、マルチメディア教育研究棟前のスペースを活動場所にして
いるとのことです。
 しかし、通行の妨げになるような活動は好ましくありませんので、担当部署
を通じて、当該団体に対して通行人に配慮するよう指導を行いましたことをお
知らせします。

No.91の投書への回答を掲載しました。(2010.12.22)
No.91                        2010年11月17日
投書者 医学部 1年
●「第一セメスターの成績通知について」
第一セメスターの成績表が、学生本人には送られず、親元に送られました。
大変馬鹿馬鹿しい過保護な制度です。保護者からそのような要望があるのか
もしれませんが、せめて本人にも通知すべきです(教務課で配布すれば発送費
は掛かりません)。私は認定単位を持っていますが、現在のパソコンでの成績
照会では認定単位が反映されないので、自分がどのくらいの単位を取得した
のかが分かりにくいです。現在の制度は、学生の自立心を損なう上に、本来
与えられるべき通知が本人に届かないという大変な不合理があります。呆れ
と共に、怒りすら覚えているのです。パソコンの成績照会画面の改善も含め
て、改善を希望します。画面の分かりにくさのために留年した学生もいるこ
とでしょう。進学に必要な残り単位数が一目で分かるようにして下さい。
[回答]                        2010年12月22日
学務審議会教務委員会より
 
 単位修得状況通知等に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 単位修得状況通知に関しては、入学手続完了者へ送付しました「入学者の手
引」によりお知らせしているとおり、各学期(セメスター)終了後の10月及
び3月に、1・2年次の単位修得状況を「学生記録に記入した保護者等」に通
知しています。これは、学生が何らかの理由で修学に支障を来している場合、
保護者等がその事情に気づいていないとみられるため、単位修得状況を通知す
ることで、“気づき”のきっかけとし、早い段階でその学生へのケアを始めら
れるようにすることを目的として通知するものです。
 ただし、学生本人と保護者等との連名による「辞退届」の提出があった場合
は通知しませんので、通知不要の場合は、川内北キャンパス管理棟2階7番窓
口で辞退手続を行ってください。
 なお、教務情報システムによる成績照会では、認定された科目は、「履修年
度」欄に“9999”と入力して表示させるようになっていますが、進学・卒業
に必要な単位数や科目類・群は学部により様々であるため、必要単位数・科目
が一目で分かるように設計することは、現状では技術的に困難な状況であるこ
とをお知らせします。

No.90の投書への回答を掲載しました。(2010.12.2)
No.90                        2010年11月
投書者 不明
●車イスマークの個室トイレには男子専用or女子専用という区別があるのでし
ょうか。C棟東側の車イスマークのトイレは女子トイレの隣にあるので、女子
用トイレの様な気がして一度も使用できていません。男子より。
 
●通常の男子トイレ個室に自動洗浄機能があるのに、車イスマークの個室にそ
の機能がないのはおかしい。
[回答]                        2010年12月2日
学務審議会教務委員会より
 
 講義棟トイレに関する意見をいただき、ありがとうございました。
 車イスマークの付いた多目的トイレは、男女の区別はしておりませんので、
性別に関わらずご利用いただけます。
 また、多目的トイレは身障者に使いやすくするため、専用の操作パネルを設
置し、大きなボタンで操作しやすくしています。これは、一般的な多目的トイ
レの仕様であり、通常、自動洗浄機能はついていないことをお知らせします。

No.89の投書への回答を掲載しました。(2010.12.2)※追加回答掲載。(2011.2.2)
No.89
投書者 医学部 1年                  2010年10月13日
●「学部指定開講クラスによる履修上の不都合について」
2セメ・火1の「天文学」、2セメ・水4の「心理学入門」などは、3セメに
医学部指定の同一タイトル講義があるために受講できません。しかしながら、
3セメ・4セメは星陵キャンパスで医学部専門の授業が始まるため、現実的に
は不可能に近く、医学部の教授が「1セメと2セメの間に進級に必要な単位を
取得しておけ」と言っている事実とも矛盾します。
「医学部」指定がなければ受講可能です。これは、教室の人数調整等、運営優
先を理由に学生の学習機会を奪っている、と考えられます。早急な改善を望み
ます。授業料を払っている立場上、教育を受ける権利侵害と解釈し、改善が見
られない場合には法的手段を含めた対応を考えさせて頂きます。
(中略:具体的な受講不可能な科目等を記載)
天文学は、同一タイトル授業が2セメと3セメにあるだけで、他組すら不可能。
最も不合理的なカリキュラムだと言える。余りにもナンセンス。「各学部で指
定されている開講セメスターよりも前のセメスターで履修することはできない」
ルールの最大の被害者。
また、2セメ金1の化学B、金2の物理学Bは、専門の授業が星陵で組まれてい
る都合上受講不可能であり、ここにも既に矛盾がある。全学教育と医学部の教
育担当部門との連携が取れていない証左である。
 
投書者 歯学部 1年 他同様1名            2010年10月13日
●第3セメスターで歯学部向けの「心理学」を受講・履修したいと思うのです
が、今年度のシラバスを見た限り歯学部の専門科目「人体の構造」と時間帯が
重なっています。ですから、第3セメスターの歯学部向け「心理学」の時間を
専門科目と重ならない時間に移してもらえないでしょうか?もしくは、増設し
てもらえないでしょうか?よろしくお願いします。
[回答]                        2010年12月2日
学務審議会教務委員会より
 
 授業時間割に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 全学教育科目と専門教育科目の授業の重複状況を確認したところ、ご指摘の
ように履修できない科目がいくつかあることが判明しました。全学教育と専門
教育はそれぞれ定められた時間割帯の中で開設することとしておりますが、こ
のように矛盾した時間割がありましたことをお詫びします。
 早速、重複する科目を全て抽出し、平成23年度入学者からは全科目が履修
可能となるよう、また、今年度不都合があった平成22年度入学者には平成2
3年度に該当科目が履修可能となるよう、時間割を修正することをお知らせし
ます。具体的な変更結果は、おって回答する予定です。
 なお、医学部における履修指導に関していただいたご意見を、医学科運営委
員会にお伝えしましたところ、次のとおり回答がありましたので、お知らせし
ます。
 
医学科運営委員会より
 
 全学教育科目の履修に関する問題のご指摘、ありがとうございました。また、
このような問題でご心配をおかけしたことを反省しております。医師を養成す
るためには、患者さんや医療チームとのコミュニケーションが大切です。医学
知識だけではなく、全学教育科目を履修して、一般教養も身につけていただき
たいと考えております。
 現在、平成23年度2年次(3・4セメスター)の時間割を改訂中であり、
指摘された問題を含め、全学教育科目ならびに医学科専門教育科目の両カリキ
ュラム間の不合理を解消すべく、関係委員会で議論を重ね、努力しているとこ
ろです。医学科では、これまでも教員と学生が互いに協力し、理想的な教育シ
ステムの構築に努めてきました。今後も、より良い医学教育カリキュラムの構
築のため、学生諸君の積極的な参加を期待します。
 この機会に、医学科教育カリキュラム改訂の現状等をお知らせします。
 平成22年度より、2年次(3セメスター)で開講していた遺伝学と生理学
(一部)を1年次2セメスターに移動し「医学基礎生物学」という講義題目で
授業を行っています。それに伴い、平成23年度2年次(特に3セメスター)
には、全学教育科目時間帯を新たに設定するなどの改訂をしなければなりませ
ん。
 そこで、平成23年度2年次(3・4セメスター)では、下記のような対応
を計画しています。当然ながら、ご指摘の不合理はすべて解消されますので、
どうぞ安心して勉学に励んでください。
1 新たに平成23年度3セメ火曜日午前を全学教育科目時間帯とする。
2 「天文学」、「心理学」、「文化人類学」など、専門教育科目と重複があ
 った全学教育科目については、学務審議会教務委員会とも協議の上、医学科
 学生も受講できるようクラス編成の見直しを行う。
[追加回答]                      2011年2月2日
学務審議会教務委員会より
 
 平成23年度全学教育科目の時間割が決定し、先にご意見をいただきました
専門科目と重複する科目については、次のとおり変更を行いますことをお知ら
せします。
 
「心理学」
 2セメ水曜4講時(文)を(文法)に変更
 2セメ水曜4講時(法保)を(医保歯)に変更
 3セメ火曜4講時(医保(看)歯)授業削除
 3セメ木曜1講時(理医保歯薬農)授業新規開設
 
「文化人類学」
 3セメ水曜4講時(歯)授業新規開設
 3セメ火曜4講時(法経理医保歯薬)を(法経理保薬)に変更
 4セメ火曜4講時(工農)を(医工農)に変更
 
「天文学」
 2セメ火曜1講時(工農)を(医工農)に変更
 3セメ水曜3講時(理医保歯薬)を(理保歯薬)に変更
 
 なお、医学部医学科では、平成23年度の3セメ火曜2講時は、全学教育科
目時間割帯とし、専門教育科目は開講しませんので、「物理学C」及び「地球
惑星物理学」は重複せずに履修可能となります。

No.88の投書への回答を掲載しました。(2010.11.9)
No.88                        2010年9月26日
投書者 理学部 1年
●こんにちは。私は今、主に川内北キャンパスで授業を受けておりますが、授
業の時間割中の休憩時間が10分と大変短く、不便に感じています。同じ川内
北キャンパス内での移動であっても、A棟上階からM棟への移動など、走って
移動したり、授業後に先生に質問をしているうちに次の授業時間になってしま
ったりと授業準備に時間が間に合わず、最低でも15分あれば余裕を持てるの
に、と感じております。他大学でも15分休憩が多いと聞きました。また、1
セメスターでも機会がありましたが、専門科目等を受ける為やまた資格取得や
M棟使用の授業を受ける為に、これから1・2限間や3・4限間、4・5限間
に青葉山キャンパスと川内北キャンパスを行き来する必要が出てくると思いま
すので、休憩時間を長くして頂きます様、要望致します。また、授業時間のあ
いだのキャンパス移動に合わせたキャンパスバスの運行時間を設定して頂けれ
ば、と願います。どうぞよろしくお願い致します。
[回答]                        2010年11月9日
学務審議会教務委員会より
 
 授業時間等に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 本学における授業時間は、全ての学部・大学院で統一したものとしており、
6講時まで授業がある学部もあります。そのため、休憩時間を長くすることは
難しく、講義棟間の移動範囲が広い全学教育においても、やむを得ず休憩時間
を10分としています。どうかご了承ください。
 なお、キャンパスバスについては、現在、試行運転中ですので、このような
意見があったことを担当部署へお伝えすることをお知らせします。

No.87の投書への回答を掲載しました。(2010.10.28)
No.87                        2010年10月4日
投書者 理学部 1年
●川内北キャンパス内の排水機構の働きがとても酷くて困っています。特に雨
が激しい日などは学生会館前に池のような水たまりができて入り口が制限され
てしまいます。排水溝の泥やつまり物などの撤去をお願いします。
[回答]                        2010年10月28日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパスの環境に関する意見をいただき、ありがとうございました。
いただいたご意見を、担当部署にお伝えしましたところ、既に対応を開始し
ているとのことです。
 水たまりができるのは、排水溝のつまりが原因ではなく、激しい雨が降った
場合の排水力に問題があり、詳細な計測調査を行ったうえで対応を行う予定で
あることをお知らせします。

No.86の投書への回答を掲載しました。(2010.10.5)
No.86                        2010年8月
投書者 経済学部 2年
●経済学部のキャンパス(南)のエアコンは寒すぎて、教室の中と外の気温の
差が広すぎて、かぜひいちゃって大変です。教室の中の冷房なんとかしてくだ
さい。23度ぐらいだと思うけれども、もうちょっと上にしてください。
[回答]                        2010年10月5日
学務審議会教務委員会より
 
 経済学部講義棟のエアコンに関する意見をいただき、ありがとうございまし
た。
 いただいたご要望を経済学部学生委員会へお伝えしましたところ、次のとお
り回答がありましたので、お知らせします。
 
経済学部学生委員会より
 
 当該学生の苦情はもっともなものですが、法経講義棟の冷房システムは温度
自動調整機能が無い集中制御方式なので、個別の対応は困難です。
 学生は衣服や「ひざかけ」などで対処して下さい。それでもだめなときは教
員に伝えて、教員経由で警備員室に冷房停止を依頼してください。

No.85の投書への回答を掲載しました。(2010.9.3)
No.85                        2010年7月
投書者 工学部学生
●いいかげん試験とオープンキャンパスをかぶらせるのはやめてください。
[回答]                        2010年9月2日
学務審議会教務委員会より
 
 学年暦に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 これまで、全学教育補講期間とオープンキャンパスが重複していましたが、
次年度からは、オープンキャンパス期間は休業日とすることとなりましたこと
をお知らせします。

No.84の投書への回答を掲載しました。(2010.9.3)
No.84                        2010年7月26日
投書者 理学部 2年
●体育館の工事って本当に必要ですか?
[回答]                        2010年9月2日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパス体育館改修工事に関する意見をいただき、ありがとうござ
いました。
 今年度行う体育館工事は耐震改修工事となります。講義棟同様に耐震基準を
満たすための工事となり、大きな地震に耐えるためには必要不可欠なものであ
ることをお知らせします。

No.83の投書への回答を掲載しました。(2010.9.3)
No.83                        2010年7月26日
投書者 理学部 2年
●食堂のトイレに石けんがないのが理解できません。
[回答]                        2010年9月2日
学務審議会教務委員会より
 
 生協食堂のトイレに関する意見をいただき、ありがとうございました。
 いただいたご要望は、生協食堂に指導を行っていただくよう担当部署に確か
にお伝えしましたことをお知らせします。

No.82の投書への回答を掲載しました。(2010.7.28)
No.82                        2010年7月9日
投書者 工学部 他 同様6名
●M棟上の駐輪場に原チャが置けなくなり、警備員が配置されましたが、あれ
に何の意味があるのですか?全然意味がわかりません。金の無駄使いにしか思
えません。更にのぼっていった先の駐輪場は既にキャパを超えています。入れ
ないし、だせなくなってしまいます。東北大は原チャの学生が多いことぐらい
明白なのだから広くすべきでしょう。早急に対処してください。迷惑です。よ
ろしくお願いします。
[回答]                        2010年7月28日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパスの駐輪場に関する意見をいただき、ありがとうございまし
た。
 いただいたご意見を、駐輪場を管理担当する部署にお伝えしましたところ、
次のとおり回答がありましたので、お知らせします。
 
教育・学生支援部学務課管理係より
 
 貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 マルチメディア棟(M棟)の上(西側)の駐輪場は、従来より自転車専用の
駐輪場となっており、バイクの駐輪は禁止されております。
 バイク用の駐輪場については国際交流センターの北側および南側に設けて
おります。国際交流センターの北側のバイク駐輪場については利用する方が多
く満車の場合もありますが、国際交流センターの南側のバイク駐輪場について
は、常時十分な空きがあります。国際交流センターの北側のバイク駐輪場が満
車の場合は国際交流センターの南側のバイク駐輪場をご利用ください。
 マルチメディア棟の上の駐輪場については、以前より「自転車専用」と表示
した標識等を設置したり、臨時に警備員を配置してバイクは正規の駐輪場に駐
輪するように促すなど周知につとめてきましたが、利用者の皆さんに十分に浸
透していない状況ですので、さらに効果的な周知方法を検討していきたいと思
います。

No.81の投書への回答を掲載しました。(2010.7.28)
No.81                        2010年7月14日
投書者 工学部 1年
●教職科目の履修についてですが、1セメスターのみの履修となっている科目
の開設時限が必修科目とかぶりすぎて、夏休みの集中講義でもとりきれず、来
年に再履修で取る形になっています。来年は後輩の不利益にならないようにお
願いします。
[回答]                        2010年7月28日
学務審議会教務委員会より
 
 教職科目時間割に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 時間割を確認しましたところ、ご意見がありましたとおり工学部の一部の学
科では、教職科目とその他の必修科目が重複していることが分かりました。次
年度の時間割では、このようなことのないよう、担当委員会と連携し、集中講
義の日程も含めた教職科目時間割について検討のうえ改善することをお知ら
せします。

No.80の投書への回答を掲載しました。(2010.7.9)
No.80                        2010年6月1日
投書者 文学部 1年
●エアコンが寒過ぎます。誰でも自由に設定できる為か、特に男性の先生や生
徒がよく設定している為か、とにかく他の人にも配慮してもらいたいです。ぜ
ひ、大学としてエアコンの下限(設定温度)を決めてもらいたいです。
[回答]                        2010年7月9日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパス講義棟の授業環境に関して意見をいただき、ありがとうご
ざいました。
 エアコンの適正温度や他の方への配慮などを呼びかけるための掲示物を、各
教室のエアコン操作パネル付近に貼るなどの措置を行うことをお知らせいた
します。

No.79の投書への回答を掲載しました。(2010.7.9)
No.79
投書者 工学部 1年                  2010年6月14日
●・黒板に書いた字を、黒板消しでなく手で消されると、白くもやがかかった
  ようになり、訂正された字が読みにくい。
 ・スライドを見せる授業で、先生がポインタで指して説明をするが、速く動
  かすため目がついていかない。数式を多用する内容なので、指された内容
  を把握しているうちに、もう後へ進んでしまっていて、理解が追いつかな
  い。
 ・黒板の字が薄い。あるいは小さい。もしくは両方。三つを通して、学生が
  見やすいように授業をして欲しい。
 
投書者 工学部 1年                  2010年6月4日
●人間論の授業、ねむすぎる。
 自分で書いた本を買わせるのはどうかと思う…そして毎年表紙の色が異なる
ので、先輩から譲っていただいたことがバレるのが感じ悪い。
[回答]                        2010年7月9日
学務審議会教務委員会より
 
 授業実施に関して意見をいただき、ありがとうございます。
 いただいたご意見は、授業担当教員を対象に行われる研修等で共有し、授業
改善に役立てることとすることをお知らせします。

No.78の投書への回答を掲載しました。(2010.7.9)
No.78                        2010年6月9日
投書者 農学部 2年
●新たに導入された安否確認システムですが、
・「配信先1」を「配信する」にしても、変更が反映されない
・配信先1が全学システムに登録したアドレスである、との記載が奥の方にし
 かない。あるいはどのアドレスが登録されているのか確認できない。
等、挙動がおかしい部分や分かりづらい部分が多く、非常に使いづらい状態で
す。早急な改善を望みます。
[回答]                        2010年7月9日
学務審議会教務委員会より
 
 安否確認システムに関する意見をいただき、ありがとうございました。
いただいたご意見は、担当部署へ確かにお伝えしましたことをお知らせいた
します。
 なお、不具合や不明な点がありましたら、個々の症状を確認のうえ対処いた
しますので、川内北キャンパス管理棟1階2番窓口(学生支援課支援企画係)
へお申し出ください。

No.77の投書への回答を掲載しました。(2010.7.9)
No.77                        2010年5月20日
投書者 工学部 2年
●川内北キャンパス野球場西側に蜂が大量発生していました。おそらく近くに
巣があると思われるので駆除おねがいします
[回答]                        2010年7月9日
学務審議会教務委員会より
 
 川内北キャンパスの野球場に蜂がいることについてご報告いただき、ありが
とうございました。
 遭遇された蜂の種名が分からないのですが、仮にスズメバチの仲間ですと危
険を伴いますので、早速、ご報告いただいた付近を探索しましたが、蜂の巣は
発見できませんでした。しばらく様子を見ることになりましたので、蜂の巣と
思われる場所があった場合は、危険ですので近寄らないようにし、直ちに最寄
りの事務室や警備員室等へお知らせくださるようお願いいたします。
 なお、授業で野球場を使用する教員には蜂にご注意いただくようお伝えまし
たことをお知らせいたします。

No.76の投書への回答を掲載しました。(2010.6.8)
No.76                        2010年5月27日
投書者 工学部 1年
●授業のレポートの返却の際、字が汚いという理由で(これはあまり大した理
由ではありません)提出を受けつけない分に対し、「名前をさらし上げてまで」
出席した学生全員の前で言うのは、人間としての配慮に欠ける行為だと断じて
主張したい。個人に返す際に、ただレポートにコメントするだけで良かったの
では?
(具体的に言うと、数学のA教員の授業。こちらとしては大変不愉快な思いを
したので、今回苦情を出させてもらった。これからはただ一言「読めない字を
書くような奴のレポートなど読む気ない」と名前をさらさずに言うべきだ。)
[回答]                        2010年6月8日
学務審議会教務委員会より
 
 授業に関するご要望をいただきました。
 いただいたご要望は、この授業科目を担当している教員の方へ、ワープロ書
きにして送付するとともに、教務委員会委員長名で、今後適切に対処するよう
依頼しましたことをお知らせいたします。
 また、学務審議会が主催しております、全学教育FD(教員研修)等におい
て、このような配慮が必要であることを授業担当教員に周知し、更に改善に努
めさせていただきます。

No.75の投書への回答を掲載しました。(2010.6.8)
No.75                        2010年4月26日
投書者 理学部 1年
●新サークル棟の廊下に様々な物が散乱しているが、万が一、火災などで避難
する際に非常に危険だと思う。各部のものは各部室にしまうべきだと思う。
[回答]                        2010年6月8日
学務審議会教務委員会より
 
 新サークル棟に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 いただいたご意見は、各部へ指導を行っていただくよう担当部署へ確かにお
伝えしましたことをお知らせいたします。

No.74の投書への回答を掲載しました。(2010.6.8)
No.74                        2010年4月26日
投書者 理学部 1年
●学校敷地内で喫煙している生徒がいるが、迷惑であるので校内では禁煙にし
て欲しい。
[回答]                        2010年6月8日
学務審議会教務委員会より
 
 キャンパス環境に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 川内北キャンパスは、受動喫煙防止措置として講義棟周辺に喫煙所は設けて
いませんが、敷地内全てが禁煙になっているわけではありません。
 いただきましたご意見は、キャンパスの環境管理を行っている部署へ確かに
お伝えするとともに、キャンパス内喫煙所の縮減及び喫煙所以外での喫煙防止
措置等について要請を行うことをお知らせします。

No.73の投書への回答を掲載しました。(2010.6.2)
No.73
投書者 工学部学生                   2010年4月27日
●車椅子生活経験者として言います。BC棟間の外部トイレは絶対車椅子のま
ま入れません!
(1)入口に数cmの段差がある。
(2)入口から入ると、曲がれるだけの幅もないのに右に曲がる必要がある。
(3)個室に入れない(個室入口が車椅子の幅より狭い。)
以上3点です。何らかの対策を打つべきと考えます。
 
投書者 理学部 4年                  2010年5月7日
●B・C棟間にある外付きのトイレの件ですが、身障者用トイレを使用したと
ころ水流が弱いように感じられました。紙が流れないままよく残っているとい
う話もききますので、点検して頂けると幸いです。
[回答]                        2010年6月2日
学務審議会教務委員会より
 
 講義棟BC間にある外部トイレの設備に関する意見をいただき、ありがとう
ございました。
 関係部署に問い合わせましたところ、当該トイレには身障者用に手すりを設
置した個室はありますが、車椅子利用者用ではなく、誤って一時的に車椅子の
マークを標示してしまったようです。誤解を招くこととなり申し訳ありません
でした。現在は、そのマークを取り外してあります。
 また、便器洗浄水量が少ないようですので、設備管理を行っている部署へ点
検・改善を依頼し、併せて車椅子用設備導入の検討を行っていただくようお伝
えしたことをお知らせします。

No.72の投書への回答を掲載しました。(2010.6.2)
No.72                        2010年4月
投書者 工学部学生
●花見を呼びかけるための勧誘のビラが、トイレや掲示板に所狭しと汚くはり
つけられているが、日程が過ぎさったイベントの呼びかけが多数。トイレの個
室もひどい。見ていて気分が悪いので、過去のイベントの呼びこみチラシは撤
去して頂けると嬉しいです。
[回答]                        2010年6月2日
学務審議会教務委員会より
 
 講義棟掲示板に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 例年、4月に多く掲示されるサークル等の勧誘ビラについては、4月下旬に
行われる新入生歓迎会の後に、学友会学生が中心となって一斉に撤去作業を行
っています。
 また、それ以降の掲示物については、貼った者が剥がすことを原則とし、学
友会各部には指導をしていることをお知らせします。

No.71の投書への回答を掲載しました。(2010.5.14)
No.71                        2010年4月13日
投書者 経済学部 2年
●英語C1について、ほとんど人数が限られており、自分がとりたいと思う先
生に人気があると抽選になってしまうのは、ちょっとおかしいと思います。人
気があった場合、大きい教室を提供できる融通のきく制度をお願いいたします。
[回答]                        2010年5月14日
学務審議会教務委員会より
 
 全学教育科目に関する意見をいただき、ありがとうございました。
 外国語委員会英語教科部会にご意見を伝えましたところ、次の回答がありま
したのでお知らせします。
 
外国語委員会英語教科部会より
 
 効果的な外国語学習を行うためには、クラスサイズを適正な規模にしておく
必要があります。選択制と言っても望むクラスに入れないことがありますから、
第2、第3希望のクラスまで考えて、クラス選択に臨むようにしてください。
 また、投書NO.65への回答も併せてご覧ください。

No.70の投書への回答を掲載しました。(2010.5.14)
No.70                        2010年4月13日
投書者 経済学部 2年
●ロッカールームを作って欲しい。1、2年のうちは全学教育でほとんどが川
内北にいるわけで、1、2年限定にロッカーを提供した方が移動しやすくなる
と思う。
[回答]                        2010年5月14日
学務審議会教務委員会より
 
 ロッカールームについてご意見いただき、ありがとうございました。
 昨年度行いました講義棟耐震改修工事の際にもロッカー設置について検討
いたしましたが、設置スペース及び管理運営の問題が解消できず、実現するこ
とはできませんでした。
 つきましては、キャンパス整備の一環として、ロッカー設置を長期的に検討
いたします。


 
●過去の参考となる回答
 ・カリキュラム関係
 ・時間割関係
 ・施設・環境関係

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