東北大学 全学教育貢献賞





平成28年度 全学教育貢献賞受賞者



坂井 信之 准教授(文学研究科)

受賞理由:
 心理学の授業において、工夫を凝らした授業を行い、大人数授業にも関わらず学生の関心を引きつ
け、一貫して高い評価を得られていました。さらに年々評価を上げており、工夫を惜しまないその積
極性が評価されました。基礎ゼミでもユニークな授業展開が新聞に取り上げられるなど、顕著な成果
を上げており、全学教育貢献賞に相応しいと評価されました。

ライアン スプリング 講師(高度教養教育・学生支援機構)

受賞理由:
 学生からの高い評価のみならず、ノースカロライナ大学との新しい英語教育プログラムの開発・実
施、プロジェクト型学習を取り入れた授業展開、留学生との合同クラスの実施など、様々な先進的な
取組を行い、全学教育の外国語教育に多大な貢献をしたことから、全学教育貢献賞に相応しいと評価
されました。

三宅 禎子 非常勤講師 (岩手県立大学教授)

受賞理由:
 本学の課題となっている関連学習時間の確保と高い授業評価を両立し、スペイン語授業において、
母語話者TAを活用した教員中心とは異なる学生の能動的学習空間を実現しておられました。また、海
外派遣の指導にもあたり、多くの学生をスペイン語圏への留学に送り出した実績から、全学教育貢献
賞に相応しいと評価されました。




特別賞受賞者



小野 康直 非常勤講師

受賞理由:
 教職課程の総まとめの科目「教職実践演習」の企画・制度設計など、立ち上げから3年以上にわた
り基盤整備に尽力されたこと、長年の高校教員等の経験を生かし、学生に多様な視点から教育を考え
る機会を提供したこと、受講者は教育職員免許状取得を目指す学生に限られるが、社会で活躍できる
人材を育成するうえで、大きく寄与する授業に貢献したことから、特別賞受賞となりました。




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