入学料免除

令和6年4月入学の入学料免除申請について
申請受付期間:令和6年2月19日(月)~令和6年3月27日(水)(当日消印有効) 厳守

注意

入学料免除は申請条件や予算の状況から、例年許可者は申請者の2割程度となります。 申請にあたっては予めご了承ください。

学部学生(特別永住者、永住者などの外国人学生を含む)の入学料免除は、特別な事情がある場合に限り対象となりますので、 書類を準備する前に必ず学生支援課経済支援係へ電話(022-795-4682)し、申請資格があるかどうかを確認してください。

申請前に必ずこちらをお読みください。

窓口での提出を希望する方は、受付時に書類を確認しますので、混雑を避け、時間に余裕をもって来てください。

申請書類は必ず本人が提出してください。代理申請は受け付けません。
※指導教員または研究室秘書等が代理で提出をする場合は、係までお知らせいただきますようお願いいたします。

入学料免除の申請案内は、4月入学は直前の2月、10月入学は直前の8月にこのHPで公開します。

大学独自制度の免除申請に必要な、市区町村発行の「所得および課税に関する証明書」は、所得の内訳および住民税の所得割・均等割の内訳が記載されているものを提出してください。

再提出期限を過ぎても提出のない書類に対して、経済支援係からは督促の連絡は行いません。
再提出期限までに連絡もなく不備書類を提出しなかった申請者については、書類不備として扱い、免除選考から外します。 詳しくはこちら


入学料免除・徴収猶予の概要

1. 入学料の免除

下記の理由で入学料を納付することが困難であると認められる者について、 願い出により選考の上、入学料の全額又は半額の免除が許可される制度です。

(1)学部入学者

入学前1年以内に、次のような理由で入学料を納付することが著しく困難であると認められる場合。

  1. 学資負担者(入学者本人の学資を主として負担している者)が死亡した場合。
  2. 入学者本人又は学資負担者が風水害等の災害を受けた場合。
  3. 上記aに準ずる場合であって、相当と認められる理由がある場合。

(2)大学院入学者

  1. 入学者本人が経済的理由により入学料を納付することが困難であると認められ、 かつ、学業が優秀であると認められる場合。
  2. 入学前1年以内に、次のような理由で入学料を納付することが著しく困難であると認められる場合。
    学資負担者(入学者本人の学資を主として負担している者)が死亡した場合。
    入学者本人又は学資負担者が風水害等の災害を受けた場合。
  3. 上記bに準ずる場合であって、相当と認められる理由がある場合。

2. 入学料の徴収猶予

経済的理由により入学料をその納付期限までに納付することが困難であると認められ、 かつ、学業が優秀であると認められる者、その他やむを得ない事情があると認められる者について、 願い出により徴収猶予が許可される制度です。

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出願方法

入学料の免除を希望する場合は、下記により、申請書類を提出してください。

※学部学生(特別永住者、定住者等の外国人学生を含む)の入学料免除は、 特別な事情がある場合に限り対象となりますので、 書類を準備する前に学生支援課経済支援係へ電話(022-795-4682)し、 申請資格があるかどうかを確認してください。

※入学料免除申請をする方は、入学手続き時に入学料は納付せず、 入学手続き書類にて免除申請をする旨を申告してください。
(入学料を納付した場合は入学料免除を申請することができません。)

入学料及び授業料等納付額・方法については、こちらをご覧ください。

願書入手方法:

以下該当する方を選択(クリック)して申請書類をダウンロードしてください。
令和6年入学
日 本 人 学 部 学 生
  大学院生・
※(注)留学生 (Int'l Students)

(注)ここでいう「留学生」とは、在留資格が「留学」の学生です。それ以外の資格(永住者・定住者・日本人の配偶者 等)の外国人学生のうち、 学部生は、申請資格について経済支援係へ問い合わせのうえ、該当する場合は、「日本人学部学生」を選択、大学院生は「大学院生・留学生」を選択し、 チェックリスト【A票】に従って書類を提出してください。

ホームページからのダウンロードが困難な場合、以下の方法でも入手が可能です。

  1. 学生支援課経済支援係の窓口で直接請求(受領)する。
  2. 郵送で請求する。
    住所・氏名・受験番号・学籍番号(学部から修士へ進学の場合)を記入し、250円分の切手を貼った角型2号の返信用封筒(A4サイズの大きさ)を同封し、 次のあて先に請求してください。
    (入学料・授業料免除の願書を一緒に請求する場合は、返信用封筒に390円分の切手を貼付してください。)
    ※学部新入生で、「申請資格有り」の場合、以下情報を併せてお知らせください。
    ・日本学生支援機構給付奨学金の予約採用の有無、予約採用者の場合は支援区分
    ・災害による被災の有無、有の場合は災害名と被災時期

〒980-8576 仙台市青葉区川内41
東北大学教育・学生支援部学生支援課経済支援係

送付する封筒の表には、朱書きで「入学料免除願書希望」と記入してください。

申請受付期間:

学部学生・大学院学生とも:
令和6年2月19日(月)~令和6年3月27日(水)(当日消印有効) 厳守
※受付期間の最終日が締切日です。

申請書類提出先:

〒980-8576 仙台市青葉区川内41
東北大学教育・学生支援部学生支援課経済支援係

川内北キャンパス 教育・学生総合支援センター1階4番窓口

受付時間:平日8:30~17:00

郵送で経済支援係に提出する場合

※簡易書留やレターパック、EMS(海外)等、配達記録の残る方法で送ってください。
(配達状況はご自身で確認し、到着確認のお問合せはご遠慮願います。)

※送付する封筒の表には、朱書きで「入学料免除申請書類在中」と記入してください。

※申請書類提出の前に必ずこちらをお読みください。

経済支援係窓口で提出する場合

※書類受付時に書類を確認します。必ず本人が提出してください。

友人等による代理申請でトラブルが発生しています。本人が窓口で提出できない場合は、郵送してください。


結果通知:

免除の結果は、学務情報システムにより、4月入学者は7月下旬以降、10月入学者は12月下旬以降に通知予定です。

注意事項:

※提出書類に虚偽の事項を記載し、又は提出書類を偽造して入学料の免除の許可を受けたことが判明した場合には、 その許可を取り消す外、直ちに入学料を納付しなければなりません。

※申請書類は、必ず本人が提出してください。

※学生が「学内便」を利用して申請書類を提出することは認めていません。

※締切日を過ぎての申請はいかなる理由があっても一切受け付けません。

問い合わせ先

よくある質問と回答をまとめてあります。お問合せの前にぜひ一度ご確認ください。
よくあるご質問(FAQ)

学生支援課経済支援係

窓口開設時間: 平日 8:30~17:00
場所:川内北キャンパス教育・学生総合支援センター1階4番窓口
電話:022-795-4682 / 7816(受付時間:平日 8:30~17:00)
e-mail:menjo-sinsei*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
※メールで連絡をする際は、メール本文に必ず学籍番号とフルネームを入れてください。

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免除規程・細則

  1. 東北大学における入学料の免除及び徴収猶予に関する取扱規程
  2. 東北大学における入学料の免除及び徴収猶予に関する取扱細則
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