授業料免除

令和6年度前期 授業料免除申請について
申請受付期間

在 学 生:令和6年2月19日(月)~令和6年3月11日(月)

4月入学の新入生:令和6年2月19日(月)~令和6年4月10日(水)

※在学生と新入生の申請締め切り日が異なります。間違いの無いように注意してください。
※期限を過ぎての申請は、いかなる理由があっても受け付けません。(郵送の場合は最終日消印有効) 
※令和6年度後期分の授業料免除申請については、8月初旬にHPで案内します。

注意

令和2年度から、本学の授業料減免は、「高等教育の修学支援新制度に伴う授業料減免(以下、修学支援制度)」 「東北大学独自の授業料免除制度(以下、大学の独自制度)」の二制度により実施しています。

「修学支援制度」は、 学部に在籍する日本人学生(※特別永住者、永住者などを含む)のうち支援対象者として認められる者が対象となり、 原則、日本人学部学生の授業料減免はこの「修学支援制度」によることとなります。

※学部生で、在留資格が「留学」以外(永住者・定住者・日本人の配偶者、等)の外国人学生は、 申請資格について必ず事前に確認してください。
※外国人留学生と大学院生は従来通り「大学の独自制度」を実施します。
必要な申請書類等は以下「願書入手方法」の該当ページよりご確認ください。
令和6年度前期において、「優秀な学生に対する免除支援」の対象となる博士後期課程の学生※は、 令和6年度前期分授業免除申請書類の提出は必要ありません。

※「優秀な学生に対する免除支援」の対象となる学生とは、博士後期課程で以下いずれかのプログラム等に採用されている者
※上記プログラムに申請中(継続申請・新規申請予定者も含む)で、授業料免除申請期間内に採択結果が判明しない場合は、 「授業料免除願」および「給付奨学金(奨励金)の受給状況申告書(様式A)」 に必要事項および申請中プログラム名を記入の上、授業料免除申請締切日までに提出してください。 また、プログラムに採択されなかった場合も授業料免除を希望する場合は、速やかに免除申請に必要な書類(家族の収入に関する書類等) を揃えて提出する必要がありますのでご留意ください。

免除書類を提出する前に必ずこちらをお読みください。

窓口での提出の際には、受付時に書類を確認しますので、時間に余裕をもって来てください。
代理人による申請は受け付けません。学生証を必ずお持ちください。
※指導教員または研究室秘書等が代理で提出をする場合は、係までお知らせいただきますようお願いいたします。

「大学の独自制度」の申請に必要な市区町村発行の「所得および課税に関する証明書」は、所得の内訳および住民税の所得割・均等割の内訳が記載されているものを提出してください。

再提出期限を過ぎても提出のない書類に対して、経済支援係からは督促の連絡は行いません。
再提出期限までに連絡もなく不備書類を提出しなかった申請者については、書類不備として扱い、免除選考から外します。 詳しくはこちら

授業料免除・徴収猶予・月割分納の概要

1. 授業料の免除(大学独自制度)

経済的理由により、授業料を納付することが困難であると認められ、かつ、学業成績が優秀であると認められる者、 その他やむを得ない事情があると認められる者について、願い出により選考の上、授業料の全額、または一部の額の免除が許可される制度です。
申請は、半期(前期・後期)ごとに行い、願書の配付や申請期間等については、大学HP等でお知らせします。

2. 授業料の徴収猶予又は授業料の月割分納

経済的理由により授業料をその納付期限までに納付することが困難であると認められ、かつ、 学業が優秀であると認められる者、その他やむを得ない事情があると認められる者が、 願い出により授業料の徴収猶予又は月割分納が許可される制度です。
申請は、半期(前期・後期)ごとに行い、願書の配付や申請期間等については、大学HP等でお知らせします。

出願方法

授業料の免除を希望する場合は、下記により、申請書類を提出してください。

入学料及び授業料等納付額・方法については、こちらをご覧ください。

願書入手方法:

以下より該当するものを選択(クリック)して次の画面に進んでください。
令和3年度以降入学
日本人学部学生
  令和2年度以前入学
日本人学部学生
  大学院生・
留学生 (Int'l Students)

(注)ここでいう「留学生」とは、在留資格が「留学」の学生です。それ以外の資格(永住者・定住者・日本人の配偶者 等)の外国人学生は、 学部生は「日本人学部学生」を選択、大学院生は「大学院生・留学生」を選択し、 チェックリスト【A票】に従って書類を提出してください。

ホームページからのダウンロードが困難な場合、以下の方法でも入手が可能です。

  1. 学生支援課経済支援係の窓口で直接請求(受領)する。
  2. 郵送で請求する。
    住所・氏名・学籍番号(不明の場合は受験番号)を記入し、以下該当分の切手を貼った角型2号の返信用封筒(A4サイズの大きさ)を同封し、 次のあて先に請求してください。
  3. 請求する書類 切手の額
    授業料免除申請書一式(大学の独自制度) 250円
    入学料・授業料免除申請一式(大学の独自制度) 390円

〒980-8576 仙台市青葉区川内41
東北大学教育・学生支援部学生支援課経済支援係

送付する封筒の表には、朱書きで「授業料免除願書希望」等、希望する書類名を記入してください。

申請受付期間:

①学部及び大学院在学生:
令和6年2月19日(月)~令和6年3月11日(月)厳守(※当日消印有効)
②令和6年4月入学の学部及び大学院新入生:
令和6年2月19日(月)~令和6年4月10日(水)厳守(※当日消印有効)
※受付期間の最終日が締切日です。
※在学生と新入生の申請締め切り日が異なります。間違いの無いように注意してください。

申請書類提出先:

〒980-8576 仙台市青葉区川内41
東北大学教育・学生支援部学生支援課経済支援係

川内北キャンパス 教育・学生総合支援センター1階4番窓口

受付時間:平日 8:30~17:00

郵送で経済支援係に提出する場合

※必ず、簡易書留やレターパック等、配達記録の残る方法で送ってください。
(到着確認のお問合せはご遠慮願います。)

※申請書類提出の前に必ずこちらをお読みください。

※送付する封筒の表には、朱書きで「授業料免除申請書類在中」と記入してください。

経済支援係窓口へ提出する場合

※提出時に書類を確認しますので、混雑を避け、時間に余裕をもって来てください。

※代理申請は受け付けません。学生証を必ず提示してください。

結果通知:


免除の結果は、学務情報システムにより、前期は7月下旬以降、後期は12月下旬以降に通知予定です。

注意事項:

※再提出期限を過ぎた書類に対する督促の連絡は行いません。再提出期限までに連絡もなく不備書類を提出しなかった申請者は、免除選考から外します。 詳しくはこちら

※申請書類は、必ず本人が提出してください。

※締切日を過ぎての申請はいかなる理由があっても一切受け付けませんので注意してください。

※学生が「学内便」を利用して申請書類を提出することは認めていません。

※令和6年3月現在本学に在学している学生のうち、令和6年4月大学院入学者(進学者を含む)も、令和6年4月入学の新入生と同じ申請受付期間に学生支援課経済支援係に提出することができます。

※学期途中からの休学・復学又は学期途中に修了・退学を予定している場合は、免除の申請ができません。 申請後に上記のような事由が発生した場合は、申請取り下げとなりますので、速やかに申し出てください。

問い合わせ先

よくある質問と回答をまとめてあります。お問合せの前にぜひ一度ご確認ください。
よくあるご質問(FAQ)

学生支援課経済支援係

窓口開設時間: 平日8:30~17:00
場所:川内北キャンパス教育・学生総合支援センター1階4番窓口
電話:022-795-4682 / 7816(受付時間:平日 8:30~17:00)
e-mail:menjo-sinsei*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)  
※メールで連絡をする際は、メール本文に必ず学籍番号とフルネームを入れてください。

ページトップに戻る

免除規程・細則

  1. 東北大学学生の授業料の免除並びに徴収猶予及び月割分納の取扱いに関する規程
  2. 東北大学学生の授業料の免除並びに徴収猶予及び月割分納の取扱いに関する細則
ページトップに戻る